「全てが積み重ねである」その2 | 【子燕国際文化センター】中日友好の翼を目指す小李老師のブログ

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中国と取引される日系企業様のサポート「メール、書類の翻訳、中国側との電話対応、打合せなどの同行通訳」、中国語レッスン、中国のネットショッピング代行、伝統手芸の『中国結び』講座、本場餃子の皮作り講座など、日中友好に繋がるイベントを多数やらせて頂いております。

【全てが積み重ねである】その2

先月東京映画祭・中国映画週間関連イベントの通訳のご依頼を頂き、日本語の司会進行台本を頂きました。とても畏まった正式で丁寧な日本語を中国語に通訳するというご依頼ですが、実質【中国語の司会者】を担当すると実感しておりました。今までも通訳というご依頼なのに、何度も司会進行を兼ねてさせて頂いたことがあります(^-^)

小さい頃から「先生になる」と「テレビに出る」のが夢だったので、人前で話すのは全く緊張しない体質ですし、逆にワクワクして楽しんでおります、が、政府関係の大事な会の司会進行を、中国人の私が日本語で、することになるとは思ったこともなかったです。しかもその司会進行の台本まで私がゼロから作ることにΣ('◉⌓◉’)



さすがに、これは司会者の仕事でも、通訳者の仕事でもないのは明らかですが、その担当が特にいなく、主催側のトップの方が「じゃあ、俺作っときますよ」って仰っていたけど、こんな細いことまで手掛けさせるなんてどんでもないと思い「作ってみましょうか」と手を挙げてしまいました。


没吃过猪肉还没见过猪跑嘛😅豚肉を食べたことがなくても、豚が走っているのを見たことあるよねって中国の俗語の通り、司会進行の台本を作ったことこそなかったけど、読み上げたり訳したりしたことは数多くあります(^-^) その経験を生かし(実際 映画祭の台本をご参考に)作成しました✍️

今までしてきた全てのお仕事、現場の一つ一つが、経験してきた全てのことが財産となり、【いま】を創ってくれています🙏



しっかりした土台があれば、いくらでも高く建てられると思います(^-^) 日本語の司会進行役(しかも政府関係の会の)をご依頼を頂いても躊躇せずに快諾し、台本(原稿)もない0️⃣の状態でもテンパることなく、自ら作成すると手を挙げられるのも、全て今までの積み重ねがあってこそできたことです(^ν^)

全ての過去に感謝、ご依頼主の方々に感謝、自分の勇気に感謝ですね🌸

PS: トップスターが来るような芸能界のビッグイベントにしろ、習近平主席もお越しになる政府関係のイベントにしろ、隅々まで行き届いているほどちゃんと手配できているイベントなどないってことをよく理解しました。(^◇^;) ある意味適当な環境の中でも臨機応変にその場に臨み、お仕事をこなせる体にならないと、と改めて実感しました。



明日【陕西省西咸新区日中経済協力促進誘致レセプション】の司会進行を頑張ります(*゚▽゚*)