【仕事に喜びを感じるようにするには】
教える仕事をするのは子供の頃からの夢で、ホワイトボードの前に立つと全ての細胞が喜びに満ちているように感じる。私は人間が大好きなので、人とコミュニケーションがたくさん取れるお仕事で、何か自分にできることを教えることを通して「人の役に立てていること」がすぐその場で実感でき、フィードバックというのはリアクションでも分かるので、やり甲斐を感じやすいからでしょうね。
それではお客さんが目の前にいる訳ではない翻訳の仕事にも興奮するようになったのは何でしょう?最近携わっている翻訳のお仕事と言えば建築関係だったり、IT関係だったり、百年企業を経営する秘訣的なものだったりと業界も色々だし、内容も全くもって違うので、どれのどこにどう興奮しているだろうかと不思議になっていたけど、どんな内容の翻訳にしても一つの共通点を持っていることに気づきました。
それは 新しい知識を得られることだ!
お客さんに満足して頂き、自分が納得するような仕上がりにするためには、たとえ二文字の単語であっても、それを徹底的に調べ、勉強し、飲み込んでから嵌めるようにしている。この過程でたくさんの「未知」に出会い、自分の知らなかったことを知るようになる、広く浅くでしかないけれど、少しでも成長できたことに実感できれば、仕事の喜びも自然に感じるようになるでしょう!
常に好奇心を持ち、より良い自分になろうと、人様のお役に立とうと向上思考でいれば仕事に喜びを感じるし、生きることにも喜びを感じるでしょうね。^^
