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群馬県高崎市
ましも玲子
マインド講師
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今日、乳がんの1年検診へ行ってきました。
2018年8月17日。
私の右のおっぱいとお別れしました。
彼女(右のおっぱい)の死顔は今でも鮮明に覚えています。
体の部位はそれぞれに記憶を持っている。
一昨日、彼女の思いを右側の腸が語ってくれました。
それは、私の魅力でもあり隠したい部分でもありました。
隠していてごめんなさい。
気付かないふりしてごめんなさい。
もう怖くても隠さない。
私に生まれたことを、私を生きる。
内臓先生は言います。
自分を生きないと自分に銃で撃たれるよ。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
今なら分かる。
この写真は1年前の私。
がん宣告を受けて「自分の時間」の重みを知った時。

でもまだ生ぬるい顔しているわ(笑)
みんな自撮り撮っておくことおすすめ。
1年前の自分の顔。
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検査の結果
左側マンモグラフィーは問題なし
ただ
マンモグラフィーの時に
乳腺から分泌物が出ました。
色が茶色
これが
透明か黄色であれば問題なし
濃い茶色なら病気
微妙に分からない色なので
エコーをしたら
乳腺炎のような
乳腺が広がっている症状
この乳腺の中にあるものが何なのかを検査することになりました。
考えられるのは
・良性細胞
・悪性細胞
・水
の3つ
すぐに検査できるけどどうしますか
と聞かれて
なぜかすぐに結果を知りたいと思わないから
もしかしたらなくなる?
生理が終わったばかりだからかなー
と
あの手この手で
いま検査したくない!をアピールしたら
じゃあ3か月後にしようか
と言ってもらえたので
11/1にまたエコーをして
乳腺の状態により
細胞を摂るために
局部麻酔をしてボールペンくらいの針を刺す検査をします。
ぎゃー!
怖いよー
それと
ショック
何にもないねー
って終わると思って行ったから。
でもね
頭の玲子は考えた
一昨日の子宮の声を聴いている時の子宮の痛み
あれは、もっともっと聞いてあげなければならない声があるはず。
そういう痛さだった。
だから
また来週、内臓先生のところへ行ってくることにした。
内臓先生、忙しいのに時間作ってくれてありがたい。
それと
内臓先生に出会ってからの私に起きている展開が
身体の声を聞いていなかったら
苦しくて引きずるところだったと思うから
このタイミングで内臓先生に聞けるのも
身体の声でふと気になったことを知らんぷりしないで
一つ一つ行動してきたことの積み上げだから
絶対大丈夫!って感じて
焦りの感情はないよ。
内臓先生に出会った経緯が面白いから書くね。
3月に福岡で、久々に会った私のPC師匠が若くツヤツヤになっていて、何をしているのかしつこく聞いて、「美容整体」というのを聞きだし
→高崎で探して通って
→整体で整えるだけでなくどうして歪んだのか知りたいな
→内臓先生の存在を知り
→施術受けたいとメッセージしても紹介以外は受けないと断られ
→なんとか紹介者を見つけて
→1年ぶりにいきなり紹介者さんに連絡して
→やっと施術にこぎつけ
→内臓先生、聞かないとメニュー教えてくれず
→あるとき内臓専門の施術があることを知り
→しつこく予約を入れ
→今では私のために時間を作ってくれて
なんてありがたいこと
だから私は
頭と身体のご縁繋ぎは、私が納得した人しか紹介したくないんです。
内臓先生が紹介しか受けない理由をしっかり感じているから。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今日書きたいことに話を戻して。。。
私が今日、検査必要になったので証明された気がしているよ。
人はいつどうなるかわからないってこと。
一昨日の子宮の声の時の痛みと
子宮が教えてくれたこと。
身体のことばは、私が私で生きるためのこと。
それと
私が聞くべきことばは
身体の声であること。
去年の乳がんオペの時に腹の底から思ったこと。
それは、手術室へ入るときと手術台へ乗るとき。
手術室へ入るとき。
大きな銀色の自動ドアの前で家族と別れるとき。
大きくて冷たそうで、重厚感のある銀色の大きな自動ドア。
大きな銀色の自動ドアの前で、固く握っていた娘と息子の手が離れるとき。
あ、
最後は私一人なんだって感じたの。
術後じゃないから、ベットで運ばれるのではなく
自分の足で歩いて大きな銀色の自動ドアを自分で開けて中に入っていく。
どんなに愛すべき人がいても、最後は一人なんだって感じた。
大きな銀色の自動ドアの中に歩いて入って
振りむいて家族を見たとき
夫と子供2人
3人が手をつないで私を見ていた。
私は一人だ。
若い看護婦さんが
大丈夫ですか、と声をかけてくれて
ポツンと置かれたイスに座って注意事項を聞いて
そして手術台のある部屋へ歩いて行くときの足はおぼつかず
手術台の前でいつもの先生が、手術着でいて目しか出ていなくて怖くて
いよいよ手術台へ乗るとき
全ては自分一人なんだって思った。
手術台に上向きに寝て、腕を出して、麻酔の点滴を入れるまでの間
ポロポロポロポロ涙が耳の方へ流れていくのを
あの若い看護婦さんがガーゼで拭いてくれていた。
そしてそのまま意識がなくなり
気が付いたときはオペが終わって、主治医の先生が、「ましもさーん、リンパ取らなかったよ」という声でした。
最後は全ては
自分一人なんですよ。
自分で自分の責任をとるんです。
自分の生き方の責任を。
だからね
人がどう言うからとか
どう思われるかとか
そんなの気にして生きているのって
馬鹿らしいというか
そんな暇ないということを知った。
このことについて
頭と身体のご縁繋ぎをして一つ考え方が変化したことがあって
それは
私は一人きりではなく
私と二人きり
でした。
頭の私と
身体の私と
二人きり。
身体の声を聞くことの大切さ。
今日の検査のことも
今すぐ結果を知りたい!に身体が反応しないので
頭の私はあの手この手で今検査しない方に現実をすすめる努力をした。
頭の私と
身体の私で決めたこと。
生理の時にいつも胸が張って痛い。
そしてお腹がぽっこり出るから
子宮が腫れているのかもしれない。
一昨日の子宮の声を聞いた後
子宮が軽くなったので、子宮の声をもっともっと聞いて
そうしたら、生理の時の胸の張りも治まれば
乳腺炎の症状がなくなるかもね。
もしこれで、検査になっても、何があっても
身体が選んだのなら、私はそれを受け入れていく。
精一杯声を聞いて
それで起きる現実について、そのまま受け入れることが出来る。
それは
精一杯やったから。
今までもこれからも
わたしは全てにおいて精一杯やるから。
2人きりの私がいるから
怖いけどすすんでいけるよ!
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頭と身体のご縁繋ぎ
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講師 ましも玲子
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