感情反応を変えたいなら2/2 | だるま屋女将の開運レポ

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だるま屋三代目女将
群馬県高崎市 
 
​開運つれづれブログ

 

なーんでもお世話してもらって、しあわせでちゅ

 

 

感情と起業とビジネスのカウンセラー

アゲハです

「感情反応をかえたいなら」昨日の記事の続きです

 

 

過去を思い出すのでもなく

何かができるようになる必要もなく

 

ただ

なんとなく

 

あーそうなんだ

あーそうかもしれないな

 

 

そう思ってもらえるだけで

感情反応の80%に変化が起きる

愛の定義とは

 

 

愛されている

愛している

 

とは

どういうことだと思っているのか

 

この部分です

 

 

特に感情と繋がっているのは

愛されているとはどういう状態のことか

 

です

 

 

私たちは

誰かの手助けがないと生きていけない状態で生まれてきます

 

食事も

トイレも

着替えも

移動も

 

すべて誰かにやってもらって生きてきました

 

しかも、赤ちゃんの時は、自分でしてほしいことを

説明して伝えることができないので

 

すべてのことを

察して

やってもらっています

 

 

ぎゃーと騒ぐと

どれどれ、どうしたの?

これかな?あれかな?

 

あ、これで満足したのね

よしよし

 

と解決してきたので

 

やってもらうこと

してもらうこと

 

これこそが

私、愛されているわ

 

覚えているのです

 

 

それがひっくり返るのが

7歳から

 

 

6歳までは、周りに察してもらって生活していたのが

7歳からは、自分のことは自分でやっていく生活に変わるのです

 

 

それは、小学1年生です

 

七五三がその象徴なのです

 

6歳までは神の子

7歳から、人間社会で、物質社会で、

 

自分の欲求は自分で叶えながら生きていくのです

 

 

これは、生活しながら肌で感じて覚えていくことなのですが、なかなか気づけないものです

 

 

私たちは7歳から

愛される存在から

愛する存在に変わったのです

 

 

愛の定義とは

愛される前に、愛することです

 

 

私の気持ちに気付いてよ

何で分かってくれないの?

普通はこうでしょ?

 

そういう

察してほしい

という気持ちは

 

愛の定義が子供のままだから沸き起こる感情です

 

 

気付いてほしいなら→説明する

分かってほしいなら→明確に伝える

普通はこうだと思うなら→普通が何かを共有するために説明する

 

 

そういう一手間を

あなたがやってよ

と相手任せにするから沸き起こる感情です

 

 

7歳から今まで思い込んでいた愛のカタチ

 

愛されるというのは

・察してくれて当たり前

・察して行動してほしい

 

 

あーそうなんだ

あーそうかもしれないな

 

それを周りに望むなんて子供の心だね

 

今までゴメンね

 

これからはちゃんと説明するね

 

そう思えたら

 

あなたの波動は

優しい波長に変わっている

愛する風が吹いている

 

 

愛を与えたら

愛が返ってくる

 

 

 

今日は私の誕生日

 

旦那さんにおねだりしたプレゼント

 

 

 

そこまでいる?

他のメーカーでもいいんじゃないの?

 

使わない人には分からない!

 

いかに使えるか説明して、付属品付にランクアップ

 

 

 

自分が欲しい!と思ったら

いかなる手段を使ってでも手に入れる

 

最終手段は自分で買う

 

どちらにしろ

私は私を愛しているから、私の願いは私が叶えてあげる

 

誰かに察してもらう必要もなく

手に入れる方法をただただ探して、だたやるだけ

 

 

愛の定義の認識を変えれば

誰かに何かをしてもらおうと思わなくなる

 

 

誰かに何かをしてもらおうと思わなくなると

誰かが何かをしてくれる

 

 

誰かに何かをしてもらおうと思わなくなると

感情反応は変わっているのです

 

 

 

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日常生活でも大切なことだけど

 

起業するなら、ここを整えるのは必須だよ

 

 

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