先にハムが食べたいのに
勝手にお世話しないでほしいわ
感情言葉カウンセラー
アゲハです
happyちゃんのyoutube
「気遣い」はコントロール
相手がこう思うんじゃないか
今の時間に電話したら迷惑なんじゃないか
忙しい人なのに短い期日の仕事を突然依頼するなんて失礼なんじゃないか
と思うのはコントロールだよ
相手がどう思おうと
嫌だと感じようが
断ろうが
それは相手の自由なんだ
と理解していない
相手はこう思うだろう
というこちら側の
コントロールなんだよー
という解説でした
これを私なりに補足させていただきます![]()
この補足で、よりhappyメソッドの理解が深まってくれたら
私の喜びです![]()
気遣い=察する
です
察してやった行動に対して
相手が感謝しないと
怒りが沸き起こる
という感情システムがあります
happyちゃんのhappyチャンネル最終回での
しーちゃんが息子さんに気を使っていたら
息子さんがこの上ない反抗をしてきた!
というのがこの
察してあげたのに
から沸き起こる怒りで
息子さんに起きた怒りは
7歳からは察するコミュニケーションを受け付けない
という感情システムの怒りです
これを解決するのに必要な知識は3つ
1、
察するをやめるには
愛の定義を書き換えること
察することは必要ないんだ!
と腑に落とすためには
愛とはこれだ!
愛とはこういうことをすることだ!
愛とはこうして生きることだ!
という自分の中の定義や信念を変える必要があります
愛って心配してあげることでもないし
気遣ってあげることでもないし
お世話してあげることでもない
信じてあげること
お互いに自由であること
これを腑に落とすことです
2、
察したくなったら感情言葉で確認すること
happyちゃんのいう
相手がどう思おうと自由なのに、それをコントロールしている
というのは
相手がどう感じるかの感情を確認する必要があります
こんな夜分に電話して大丈夫でしたか?
期日が短い仕事で困りますか?
など
これは
二次察する
を防ぐためです
相手の感情を確認しないでいると
こちら側が勝手に
迷惑かけているかも
という視点でみているので
電話の声が小さかった
もしかして迷惑だったかも
などの
二次察するモード
に入ってしまう可能性があります
察する感情が湧き上がってしまったら
それの対する相手の感情を確認しましょう
3、
最後に、察して来られた側の防御法です
相手が察してきた場合
こちら側の対応は
感情言葉で会話する
です
感情言葉が抜けた会話をすると
それはいけないことですよ!
と善悪のジャッジの会話になってしまいます
しーちゃんの件では
親が察した会話を続けたら
息子さんが
うるせー
↑感情そのまんま ウケるー
と返したことによって
え???
どういうこと????
と立ち止まることが出来たのです
愛とはこういうもの!
という定義の書き換え
感情言葉を入れた会話
で
コントロールしなくなれば
まずは、自分が自由になります
スッキリします
だから、人に優しくできるようになります
それを体験できると
感情を出してもいいんだ!
と思えるようになっていきます

