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彼が車で走り去り、一人道端に取り残された私は、千手院まで歩いた
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彼が車で走り去り、一人道端に取り残された私は、千手院まで歩いた
踏切がない線路の先に寺院という、変な構図
寺院内の地図見て、垂水遺跡の位置を把握。
そして山道を足早に歩いて行った。
とにかくね、ハチが怖いのですよ。
銀山温泉の初日にたくさんのハチにたかられた恐怖が抜けなくて
暑いのに白のパーカー羽織って、頭もパーカーのフード被って防備した。
ハチは黒に反応するからね。
そして精油もこの日は付けずにいた。
ハチは匂いに敏感で、強い匂いに反応するらしいので。
初日のハチにたかられた時
匂いはめちゃくちゃ良いお花の香りだから余計にハチが反応しちゃったかもなのです
で、多分自分の中では生涯初じゃないかと思うんだけど
神さまにめちゃ「お守りください〜
」とぶつぶつと念仏唱えるみたいに言いながら登ってたの
」とぶつぶつと念仏唱えるみたいに言いながら登ってたのビクビクと登りながら
トンボ、、、蝶、、トンボ、、
と目に入る神のお使いと言われる虫で、まだ行っても大丈夫だと確認。
不思議なことに、結局上に上がるまで、ハチにもアブにも遭遇せずに登れた。
そして
こんな蜂の巣のような洞窟がある修験者の修行場みたいなところに到着。
すごい光景だよね。
鳥居は小さいんだけど、なんか幻想的というか、なんとも言いがたい雰囲気の場所でした。
こちらでは、私はなにかを受け取る必要があるのかなぁ?と思い、ご挨拶した後、流れてくるエネルギーを受け取った。
受け取り終わった後、お話ししようかなぁとしたら
ぶ〜ん🐝
出たよ!
ハチ
急いでその場を離れ、隣に移動。
ここでエネルギーを感じようとしたら
ぶ〜ん🐝
うわっ!また!

もう帰れってことか?
用が終わったからさっさと帰れってこと?
と、もうここにいてはいけない気がして山を降り始めた。
すると
ぶ〜ん
とまた羽音がする
行きは全然こなかったのに
少し足早に降りてその場を乗り切る。
が!
ぶーんともう1匹虫がやってくる
2匹がぶんぶんと、それも顔の周りを飛ぶ
いやじゃーーーー!


これは!
これはもしや!
やつ(彼)が、早く降りないと怒り出すということか?急げということか?
虫から逃げるようにほぼ小走りで山を降りるが、足を止めるとまた虫が私を追いかけてきてるのか、ぶんぶんと私の周りを飛ぶので、ほぼほぼずっと小走りで山を降りた

そして無事下山!
スマホを見ると、到着時刻、彼が言ってた30分後の11時
ピッタリ
なんじゃこりゃぁ
。。。虫が私の時間管理のマネージャーか?
そして奥から彼の車がやってきた。
。。。。ありがとう
と彼に言って車に乗り込む
一応、あの後車で戻ってきたらしく
私が登っている間、先手院のお寺をお参りしていたそうw





