前回のお話はこちらl


古山閣の本館に泊まった翌日、

真顔「今日はどこ行くの?」

と彼に聞くと

グラサン「山寺」




Googleさんでググると





ん?



垂水遺跡???







気になって開くと




あちゃーーーー 滝汗あせる
鳥居がある。。。



ここも行くのかな?



と思いながら山寺に向かう。





着いて地図見てびっくりゲッソリ


やだ!ここ。

めっちゃ修行場じゃん




とりあえずこの、奥の院まで登るか

と行こうとしたら

往復2時間かかるらしく、

グラサン 夕飯に間に合わないから無理!

と彼が言いだした。


じゃあ途中まででもいいから登るかと思ったんだけど、彼はもう帰ろうと言い出すぼけー


ここまできて登らないってどういうこと?
と思ったが

こういう時はほっておくしかない。

彼は、トイレ前の石段で寝っ転がってたんだけど
トイレに私が入っている間に姿が見えなくなったので



真顔「何時までに戻ればいいの?」

とLINEを打つ。

返事が無いから、「3時までに戻れば良いの?」とLINE打ちながら登り始めた。


階段が1070段あること自体も、彼が登りたく無い理由なのかなと思った。


彼のことは置いて、一人で行こうと足早に登ってたら電話がかかってくる。



「俺も行くから待ってろ!」


えーアセアセ


石段、結構大変だから待ってたほうがいいと思うよ」

とLINEして、スタスタ登って行ったら、また電話が。


「だから待ってろって!」

真顔めんどくせーな!
時間ないから行かないって言ってたくせに。



待ってたら時間ロスじゃんムカムカ




と思ったが、仕方なく待つ。





ヒーハーアセアセ

ヒーハーアセアセ
彼が登ってきた。




あーあ、息あがってるじゃん。
もー、体力無いんだから真顔



情けない姿の彼と共に再び登り始める。





ひたすら登ります。




あちこちの岩になんかしらが彫り物がある。




彼はヒーヒー言いながら、途中で休憩してるので、ほっといて登るウシシ





奥の院、到着!

行けるとこまで行って帰ろうかと思ったけど
結局、上まで行けた!


ここまで片道、約20分でした笑い泣きあれ?


のんびり散策しながらだと往復2時間ぐらいみといたほうがいい感じだったみたい。



奥の院には、またハチが飛んでまして、ゆっくり参拝できなかった笑い泣き
ハチ、大量発生してるみたい。



山寺は映画のロケ地になった場所でもあるんですねにやり




上に見えるのが開山堂。
その上に五大堂があって、そこからの景色が



こんなにいいのラブラブ





だけどね



落書きが酷かった!えーん


器物損壊の立派な犯罪なんだけどね。

なんなんだろうね。



ちょっと悲しかった。




彼はそんな落書きをみて

どうせやるなら




天井に書くぐらいの度胸持て!



みたいなことを言ってた。




こいつ、、、やはり








※LINEスタンプ 海の海より



口からいつも毒の言葉を発生する彼に
冷たい視線を送りつつ下山する。



山寺から降りると、もうご飯までに時間がないので、古山閣の旅館に戻る。




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