ゆみねぇと伏見稲荷へ行ってきた時のこと。
ゆみねぇが「石の声がわからない」と
訳わかんないこと言うから
それじゃ、教えたるわ!
と行きの電車でレクチャーすることにした。
石は、物によるけど、人と同じでそれぞれ個性があります。
おしゃべりな子はずっとわちゃわちゃ、高校生みたいに話してるし、無口な子やプライド高い子、いろんな石がいます。
が、私はあまり石を持たないので
そうだ!
ぺこに持ってきた方がいいよーと言われてて、久しぶりに連れて行った
(写真はイメージ図)
おしゃべりなカルタリじいちゃんなら話し易いと思いカバンの中からゴソゴソとじいちゃんを出した。
カルタリって法具なんだけど、三年前ぐらいの浅草寺へ行った時、横丁のお店で見つけたのが出会い。
↓この時ね。
いくつかあるカルタリの一つに3人とも目が行きまして
切れるのかなぁ?と冗談でりえちゃんの子宮を切ったら、本当にサクッときれちゃいまして、威力にびっくりして購入したのがきっかけです。
この時はまだ、
ありとあらゆる闇を斬る!
という怖い目つきのじいちゃんだったんだけど
私の家でのんびり暮らすうちに、おおらかになりました
わりとフレンドリーに話すじいちゃんなので、教材にちょうど良いかなと、ゆみねぇの前に出して、
なにを感じる?
と聞いてみた。
ゆみねぇに物の声を聞いてもらおうと思った。
思ったんだけど、、、
じいちゃんが、無口
え?
なに警戒してるの?
ゆみねぇは「様子を伺っている感じ」
とちゃんとカルタリじいちゃんを捉えているから
「正解!」
とは言ったものの
どした?
カルタリじいちゃぁーーーん
私は、あまり細かい話は聞き取れないんだけど
なんでそんなにじいちゃんが緊張してるのかわけわからなくて、一生懸命じいちゃんの声を聞こうとしたら
この子は。。。○✖️$△% で、もにょもにょ。。だ。
みたいなことを言ってるの。。。
え?なに?
もう一回聞く。
声だけじゃわからないから、イメージで捉えながら声を聞くと
どうもゆみねぇはちょい特殊なのか、子宮のところになんかすごい剣が刺さってて、その剣にじいちゃんがビビってるようでした



