Sirius /シリウス


"海と肚はつながっています。

そしてあなた方は水棲生物でした。

肚で決めるのが自然なスタイルです。


頭だけでは翻弄される時代にきています。

だから肚なのです。"


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(ハラ感覚を取り戻すために何ができますか?)


"運動もいいですね。歩きましょう。あれは肚を使いますから。


食べることですね。上質なものがよいでしょう。

あなたたちの時代では手に入りにくいでしょうか。

上質な塩と水がいいでしょう。

上質さは価格が高いこととは無関係です。

価値を見い出す者がいなければ上がりませんからね。

上質さは"あなたが好むかどうか"です。

ぴったりとハマるかハマらないかです。

それは惰性で摂り続けていることとイコールではありません。


よき音楽を聴くこともいいですね。

肚が好む音があるのです。

古代に奏でられていた音です。

現代の音楽(Jポップなど)は少しズレていますね。あれは脳を刺激する音ですから。


星の光を浴びると、あなた方の体内周期は調整されますので、夜に星を浴びるよう意識してください。

外に寝ころがって直接浴びるのがいいのですが、難しいですか?


では、月光をためるのはいかがでしょう。

瓶を水でいっぱいにして、星の光を浴びせるのです。そうやって星の光をためた瓶を枕もとに置くのです。"


(浴びせる時間は?)

"1〜2時間で十分でしょう。"


(何日も使える?)

"できれば新鮮なものを使いたいですね。1日2日くらいでしょうか。終わったら植物や動物に分け与えたらいいでしょう。"


(瓶の大きさは?)

"あなたのおじゃまにならないものがよいでしょう。そうですね、でもあまり小さすぎると心もとないですね"

(15センチくらいあればよさそうな感じ)


(透明、茶色、青が手に入りやすい瓶です。この中ならどれがいいですか?)

"青が一番よいですかね。あれはエネルギーを透過しませんし、不純物も入りませんから。"


(月のあるなしは氣にしなくていい?)

"曇っていてもよいですよ。そのときはもうちょっと長くあてましょう。月だけが星ではありませんからね。氣にせずやることです。"


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いってらっしゃい^^ノ