昨夜、アンビリバボーで最後の15分だけ見る事ができました。
その話を少し。
幼くして亡くなった、エレナという女の子。
彼女の死後、手紙が見つかりました。
「病気になってごめんなさい。エレナ」
こんな手紙。
幼くても、治らない病気だという事を、悟っていたみたいです。
その後、家の中から、エレナが書いた手紙が、多数見つかりました。
「愛してる。パパ、ママ」
妹にも、頑張れ、みたいなメッセージ。
なんと、百通も見つかったそうです。
それも、いろんな紙に書かれており、病気が判明してから亡くなるまでに、少しずつ書かれていたようで、最初と、手が不自由になった最後の方の筆跡とでは、全然違います。
そして、スーツケースの中や、キッチンの中や、本の隙間、絵本の間など、いっぺんに見つかるようにではなく、ふとした拍子に見つかるような方法で、はさんであったようです。
自分が亡くなった後も、自分の家族への愛を、思い出してもらうかのように・・・。
こんな事が、幼い子供が考えた行動なんて、ほんとに、魂が純粋なんだ、と思いました。
まだ、手紙は時々出てくるそうです。
エレナが亡くなった後、打ちひしがれていた家族が、エレナの手紙により、元気をとりもどしていくような映像になってました。
エレナが、まだ生きていて、かくれんぼでもしているような・・・。
とっても感動
したので、ブログにアップしてみました。幼い子供がとった、愛あふれる行動が、絶望のどん底にいる家族を幸せにしたんですよね。
すごいなー
視てる方まで、幸せにさせてもらいました
ありがとうエレナ