【 責任感と面子(体面)】 | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!

藤原まな美です。

 

 

優しさと甘いは似て非なるもの。

それを混在しているよね、と思う人がいる。

 

そう、、、その人は言った。

 

 

【 責任感と面子(体面)】

 

 

ルールを破っている行為をした、Aさんのことを

 

『責任感』があるからじゃないか…と。

 

何を言っているのか

私の頭では理解出来ず悶々としていたのだけれど

まずは改めて言葉の意味を明確にしようと

ネット辞書で調べてみた。

 

 

【責任感とは】

立場上負うべき任務や義務を理解し、困難があっても最後までやり遂げようと最善を尽くすこと。自分の役割や任務を全うし、その結果に責任を負う姿勢を意味する。

 

【面子(体面)とは】

世間に対する体裁や面目を意味する言葉。

他人からどうみられるかを重視する場面で使われる。

 

とあった。

 

 

責任感には最善を尽くすこと、の一文がある。

 

とするなら、欲しい結果を出すために

自助努力を疎かに、

ルールを破ることは最善を尽くすことなのか。。。🤔

 

 

優しさと甘いは似て非なるものであって。

また正しさより楽しさ、という人もいる…けれど。

ケースバイケースということもあるけれど。

 

それは『責任感ではなく』

『面子』(体面)でしょ、と思うのだ。

 

 

言葉の意味を混在させて発信した先に

破壊、破滅が待っていなければいいなと願う☘️

 

自戒を込めて。