藤原まな美です。
2019年12月
泊まりの出張の合間に企業研修、公開講座、コンサル。
隙間を見て 介護が始まった義母、旦那はんと三人、
我が家の忘年会もした怒涛の12月。
今年が暮れ行きます。
振り返ってみると
1月〜3月後半まで体調不良で仕事をセーブしていたのだけれど、
3月に同志でありメンター、家族の様な友人が亡くった。
ガックリと気落ちした。
そんな中、何とか新入社員研修の4月を迎え、
5月頃から徐々に復活して来たことに、密かに胸をなでおろした。
何かと忙しくなってきた10月に
長男のペロ吉が、白血病で天に召された。
深い悲しみが癒えない11月
宮城に住む叔父が台風で被災。その影響で亡くなって。
それでも、時間は待ってはくれず12月に突入。
訃報を聞いた。
クリスマス忘年会をしようねと言っていた、
飲み仲間で友人が、52歳の若さでこの世を去った。
出張先で、現場に向かう途中で倒れ、そのまま帰って来なかったと。
10月28日に飲んだばかりだった。
人生、喜ばしいことだけじゃないのは承知。
辛く悲しく、切ない事があっても、今を過ごして行くわけで。
生きるって、そういうことなんだと、
しみじみと思った今年でした。
今ある命。
仕事を通して
世の中の役に立つ様に。人の役に立つ様に。
自分を大事にすることを忘れず
家族に感謝をしながら、使っていこう。
そんなことを思う年末です。
お付き合いくださった皆さま、
ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
どうぞ、お身体には充分留意され
佳い年をお迎えくださいませ。
