【 当たり前のことを当たり前にすると、それはいつか返ってくる。 】 | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!

 

藤原まな美です。

 

 

当たり前のことを当たり前にする

と、それはいつか返ってくるのです。

 

 

こんなことがありました。

 

固い所、とイメージの、ある組織。

 

そこに3度ほど行く機会があったのですが

 

その部屋への入退室の際、

一礼し、「失礼します」と挨拶をする

(それは、相手が見ている、いないに関わらず)

 

自分が座った椅子は

立ち上がったら、元に戻す

 

この二つをしました。。。というか

自然にそうなる、と言った方が正しい。

 

 

 

そうしたらね、3度目の訪問の時

 

退出する際に、正面に座っている

そこのトップであろうと思われる人が

こちらを向いて丁寧に頭を下げたのです。

 

 

へぇびっくりと驚きましたが

嬉しかったのは言うまでもないですね照れ

 

 

 

この二つは、研修で指導していることです。

 

特に、誰もいないと分かっている部屋だとしても

入室する際は、ノックをし挨拶をして入るように

とお伝えしています。

(その意味は…研修で。)

 

 

もちろん、

自分だって、日常から取り組んでいます。

 

 

だって、急にやろうとしても

照れが出たり、気付かなかったりと

出来るって限らないですもの。

 

 

でも、当たり前になっている身体は

不慣れな場であっても、反応してしまいますね。

 

 

でね、

挨拶も、自分が座った椅子を元に戻すのも

当たり前のこと、、、と私は考えています。

(ちゃんと意味がありますからね。)

 

でも、きっと

やっていない人が多いんですよね。

 

だから、挨拶を返してくださったのが

3回目になったのだと思うのです。

その意味を感じて。。。

 

 

見返りを期待するのではないのです。

 

 

意味があってのことだから

 

淡々と

当たり前のことを当たり前にしていく

 

それだけ。

 

 

今日も多くの方々が幸せで

愛を感じる

 

素敵な一日でありますように虹