【 出来ない理由を並べるのではなく。~なせば成る 】 | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!





藤原まな美です。



小学生の頃

「金メダルへのターン」という水泳のドラマが放送されていました。

覚えている方、いらっしゃいますか?



そのドラマで、『無呼吸泳法』や『飛び魚ターン』という

タイムを縮めるための、泳ぎ方、ターンの仕方が開発されるのですが、


水泳が好きだった私は、興奮して観ていました(^▽^;)



でもって、その影響は強く、水泳でオリンピックに出たい!

とまで思ってたんですよね~(><;)



雪深いところでしたので、水泳が出来る時期は短いのですが


とにかく、唇が紫色になって、暗くなるまで

無呼吸泳法、飛び魚ターンを練習したものです。



でね、飛び魚ターンは、

さすがにドラマ上のものでしたので完成しませんでしたが、

無呼吸泳法は25M、出来るようになりました!



それと、経験のなかったバタフライ、

こちらも『できる!』という気持ちでチャレンジし、習得♪



これは未経験なこと、難しいと思うようなことでも、

やればできるものだということの体験となりました。

(オリンピックはいつの間にか忘れていましたが。。。(+o+) )



よく、出来ない理由を並べる人がいますが


やる前から、出来ないことを正当化するのに頭を使うのではなく

まずはやってみることが大事なんです。



難しい。ダメだ。出来ない。。。って決めるのは、自分。


そんなことを決めるのだったら、


どんなに高い山でも、厚い壁でも

乗り越えるしか方法がないんだって。乗り越えるんだって決めればいい。


そうしたら、意外とできてしまうものなんです。



「なせば成る、なさねば成らぬなにごとも、

 成らぬは人のなさぬなりけり」


という格言にもあるように。