藤原まな美です。
小学生の頃
「金メダルへのターン」という水泳のドラマが放送されていました。
覚えている方、いらっしゃいますか?
そのドラマで、『無呼吸泳法』や『飛び魚ターン』という
タイムを縮めるための、泳ぎ方、ターンの仕方が開発されるのですが、
水泳が好きだった私は、興奮して観ていました(^▽^;)
でもって、その影響は強く、水泳でオリンピックに出たい!
とまで思ってたんですよね~(><;)
雪深いところでしたので、水泳が出来る時期は短いのですが
とにかく、唇が紫色になって、暗くなるまで
無呼吸泳法、飛び魚ターンを練習したものです。
でね、飛び魚ターンは、
さすがにドラマ上のものでしたので完成しませんでしたが、
無呼吸泳法は25M、出来るようになりました!
それと、経験のなかったバタフライ、
こちらも『できる!』という気持ちでチャレンジし、習得♪
これは未経験なこと、難しいと思うようなことでも、
やればできるものだということの体験となりました。
(オリンピックはいつの間にか忘れていましたが。。。(+o+) )
よく、出来ない理由を並べる人がいますが
やる前から、出来ないことを正当化するのに頭を使うのではなく
まずはやってみることが大事なんです。
難しい。ダメだ。出来ない。。。って決めるのは、自分。
そんなことを決めるのだったら、
どんなに高い山でも、厚い壁でも
乗り越えるしか方法がないんだって。乗り越えるんだって決めればいい。
そうしたら、意外とできてしまうものなんです。
「なせば成る、なさねば成らぬなにごとも、
成らぬは人のなさぬなりけり」
という格言にもあるように。
