【 専門家とは、少なくとも20の項目を熟知している人をいふ。】 | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!





藤原まな美です。



教育コンサルタントとして

先日、久しぶりにインプットしてきましたひらめき電球



ある心理学なのですが、

これがまた視点が変わって面白い。



世の中には、自分を知るのに

いろんな種類で、いろんな方法がありますね。



ただ、思うのは

一つの分野だけ詳しくなる。。。というのは、

偏りが出るよね。。。ということ。




例えば


血液型の占いがあります。


大きくA,B,O,ABの4つのタイプですよね。



じゃあ、A型の人は、みんな同じタイプなのか。。。



じゃないですよね。




A型でかに座の人もいればしし座の人もいる。


でもって、

A型でかに座の人は、女性もいれば男性もいる。


さらに、

A型でかに座の女性で、両親がそろって育った人もいれば、片親で育った人、

施設に預けられた人、祖父母に育てられた人。。。


って、いうように、まだまだ広がる。



つまり、人それぞれに、その人の歴史。。。自分史があって今があるってこと。



ちょっと強引ですが、つまり

人は生きているってことです。


なので、タイプは目安にするのはいいけれど

それありきで、断定するのは如何なものかと、ということなのです。



だから、その一つの分野だけで

その人を知ったつもりになって、断定的な物言いをするのは違うと思うと言いたい。



先日の先生は、

その辺をわかって展開してくださる方でしたので、

素直に、インプットすることが出来ました(*^▽^*)




でね、以前教えて頂いたことですが


一つの分野だけ得意とするのは技術屋。


専門家は、最低熟知する項目が20個は必要、と。


その言葉の意味、重みがよくわかるこの頃です。




専門家として仕事をしていくなら、勉強はずっと続くわけですなぁ。




ということを、改めて学んだ日でもありました。




あぁ~♪ それにしても面白い内容で


久しぶりのインプットは実りあるものでした。


早速アウトプットしようと思ふなりアップ




頭を使った後は、甘いものが欲しくなるわけで。。。



焼きプリン。


ほろ苦さもあって、美味しゅうございましたベル