藤原まな美です。
営業にでかているスタッフから
報告の電話、メールが入る。
断られることに落ち込み
「人と話したくない。
閉じこもっていたい気持ちになる」
と心の声をもらす。
それもわからなくはない。
しかし、違う。
断られた、話を聞いてもらえたという結果に
一喜一憂するのではなく、
貴重な時間を割いて下さった先様に
準備をし、情報を提供する、と
精一杯の時間を使ったのか。
尻込みしたり、遠慮をしたり、
薄っぺらな感情で、ことばを止めたり。。。
『何のために来たの?』
と思われる時間の使い方をしなかったか。。。
そこを大事にすることで、
落ち込むとしたらそこだ。
誠意を持って精一杯で向かって行け!
それで、今今の数字には繋がらなくても
結果は後からついてくるようになる。
ということを話した。
自分が営業を始めた頃を振り返ると
ホントに、穴があったら入りたいくらいのものだ。
いくつあっても足りない。そんな営業をしていた。
その中から感じ、学んできたこと。
「また会いたい!
あなたから買いたい!」
と言われる人になる!
それこそが、営業の醍醐味だと思う。
諦めないその姿があれば、大丈夫。
今今に一喜一憂することなかれ!
