藤原真奈美です
雨が続いて涼しい盛岡から
おはようございます
「“先生が来た時は笑顔があるけど、
なんでそれが続かないの!”
って、注意しているんですけど
先生がいなくなると、時々はいいんですが
1週間くらいでもとにもどるんです 」
という話しを先日された
月に1度、継続で研修を担当させて頂いている
団体様があります
そちらの受講生の一人が
研修の時はいい表情をしているのだけれど
研修が終わって数日するとまた仏頂面になる
ということです
何度も同じ事を注意指摘をしていると
うんざりする、という気持ちはよく分かります
けれど諦めないで、言い続けなれば
もっと変わらない
悪者に思われようが
言い続けることが大切です
そこで、
注意する側も言い方を変えてはどうか、と。。。
例えば
「先生がいるときは笑顔なのに
いなくなると、なんでできないの」
ではなく
『先生がいるときは笑顔ができてるよ
同じようにやってみよう』
というように
毎回同じように注意するのではなく
ことばの使い方を変えてみたり
話し方を変えてみたり・・・
教育とは
諦めないことですね