【 言い方を変えてみる 】 | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!




藤原真奈美です



雨が続いて涼しい盛岡から

おはようございます



「“先生が来た時は笑顔があるけど、

 なんでそれが続かないの!”

 って、注意しているんですけど


 先生がいなくなると、時々はいいんですが

 1週間くらいでもとにもどるんです 」


という話しを先日された



月に1度、継続で研修を担当させて頂いている

団体様があります


そちらの受講生の一人が

研修の時はいい表情をしているのだけれど

研修が終わって数日するとまた仏頂面になる


ということです



何度も同じ事を注意指摘をしていると

うんざりする、という気持ちはよく分かります


けれど諦めないで、言い続けなれば

もっと変わらない


悪者に思われようが

言い続けることが大切です



そこで、

注意する側も言い方を変えてはどうか、と。。。



例えば


「先生がいるときは笑顔なのに

 いなくなると、なんでできないの」


ではなく


『先生がいるときは笑顔ができてるよ

 同じようにやってみよう』


というように



毎回同じように注意するのではなく

ことばの使い方を変えてみたり

話し方を変えてみたり・・・



教育とは


諦めないことですね