【 おだてなければやらない、それは仕事か!? 】 | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!




藤原真奈美です



人を育てるのは容易ではない


まして今は

叱られなれていない人が多いから

叱るんじゃなく誉めたほうがいい


というので、それを見せて頂いた


うーーーんっ


なんでもやたらと「いいね」「いいよ」

ということが“誉める”ことなんだろうか?


どちらかというと“おだてる”に見えた



誉めるとおだてるは違う


おだててモチベーションをあげなくては

やらない仕事の仕方であれば

仕事とは言えない


モチベーションがあろうがなかろうが

やれと言われたことはやる

これが仕事だと思う



おだててモチベーションをあげて

給料を払う・・・

?????


それが経営なのか?教育なのか?

いや、どう考えても違う



思うことは

誉めることはおだてることではないし

厳しいことはスパルタではなく見逃さないことだ



見本を見せてくれたその方は

現在は人を使っていないという


理由は

・営業で結果を出せなかった

・言ったことを聞かなくてトラブルが続いた

などなどがあったという


結局、そんな人達に給料を払えない

それだったら自分ひとりで頑張ったほうがいい

という結論に至ったからだと。。。



敬愛する朝倉千恵子先生が


「何度も同じ注意を受けないで欲しい


 自己概念が全て

 

 叱られて学び

 自分を高めて欲しい


 叱られなくなったらおしまい


 もう可能性はない・・・と諦められるか

 心の中で切られる 」


※朝倉先生のブログから途中を引用



と昨日のブログでおっしゃっている


僭越ですが同じ気持ちです



成長してほしいから叱るのだ



叱られる側も何故叱られるのか

そこを考えられる人であってほしい



楽なほうへ逃げるのではなく

自分の可能性にチャレンジしてほしい



それが成長になるのだから


そう思う



今日は一日6時間

専門学校の授業があります



学生にも


社会に出る心構えとして

組織人となる心構えとして

働くことの心構えとして


伝えていることです



今日も目一杯、行って参ります!!