藤原真奈美です
人を育てるのは容易ではない
まして今は
叱られなれていない人が多いから
叱るんじゃなく誉めたほうがいい
というので、それを見せて頂いた
うーーーんっ
なんでもやたらと「いいね」「いいよ」
ということが“誉める”ことなんだろうか?
どちらかというと“おだてる”に見えた
誉めるとおだてるは違う
おだててモチベーションをあげなくては
やらない仕事の仕方であれば
仕事とは言えない
モチベーションがあろうがなかろうが
やれと言われたことはやる
これが仕事だと思う
おだててモチベーションをあげて
給料を払う・・・
?????
それが経営なのか?教育なのか?
いや、どう考えても違う
思うことは
誉めることはおだてることではないし
厳しいことはスパルタではなく見逃さないことだ
見本を見せてくれたその方は
現在は人を使っていないという
理由は
・営業で結果を出せなかった
・言ったことを聞かなくてトラブルが続いた
などなどがあったという
結局、そんな人達に給料を払えない
それだったら自分ひとりで頑張ったほうがいい
という結論に至ったからだと。。。
と昨日のブログでおっしゃっている
僭越ですが同じ気持ちです
成長してほしいから叱るのだ
叱られる側も何故叱られるのか
そこを考えられる人であってほしい
楽なほうへ逃げるのではなく
自分の可能性にチャレンジしてほしい
それが成長になるのだから
そう思う
今日は一日6時間
専門学校の授業があります
学生にも
社会に出る心構えとして
組織人となる心構えとして
働くことの心構えとして
伝えていることです
今日も目一杯、行って参ります!!