藤原真奈美です。
今朝の宿泊先のホテルの朝食で。
レストランに入ったら
4~5人の方が食事をしていました。
私は
ちょっと離れたところに席をとったので
他の方の様子が目に入る
ということはありませんでした。
食事を始めて間もなくです。
スタッフ方のプライベートの会話が
聞こえてきました。
お客様がいるのに、大丈夫か?と思い
他の方が座っていた方を見たら
誰もいなかった・・・。
「ご馳走様でした」
「ありがとうございました。」
「いってらっしゃいませ」
スタッフの方のもお客さまのも
挨拶は聞こえなかったのだ。
だから、レストランを出て行ったのを
気付かなかった。
客の立場だからと挨拶をしなくていい
ということはない。
けれど、スタッフが挨拶をしないというのは
仕事をしていないと同じだ。
これから一日が始まる
元気にスタートをきりたい朝。
なんとも寒々しかった。
挨拶の極論
相手を無視しないこと。
相手の存在を認めること。
明るく元気に挨拶をしたいものです。