心的変化をしながら | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!




藤原真奈美です。


空が白み始めてきました。

おはようございます。



最近“こころ”を感じ、考えることが多くなりました。



ある方の携帯に電話をしたら留守電に。


数年のお付き合いを頂いている方。


メッセージを残し、数時間後にかけ直した。


私からの電話は

「電話を投げておいて、気付かなかった」とのこと。



その時の話し方、語調や内容とこれまでの交流から

人はそれが本当かウソかを推察する。


話をしていると同時に

信頼感が生まれたり

強まったり、崩れたり・・・など


心的変化をしながら、話をしていく。



ビジネスを進める上で

いろいろと話すテクニックを知ることは

自分の武器になり、強い味方になる。


原理原則や法則、テクニックを身につけることは

有効で、大切。



けれど


人には“こころ”がある。


ということは忘れてはいけない。



例えば


お礼を言うとき

「ありがとう」と心を込めた『ふう』なお礼ではなく

心から「ありがとう」と言うことが、

言われた側に響き、伝わるということ。



『ふう』で上手く成立するから、それでいいと錯覚し

『ふう』だと気付いていない人が多いのではないかと思う。


原理原則やテクニックに“こころ”も

入っていると思っているのではないかと思ってしまう。



短い付き合いならそれでいいのかもしれない。


付き合いが長くなると

相手に見透かされる瞬間がくる。


その時

信頼が一瞬にして『ハァ~』に変わる。


この『ハァ~』は重い。


幻滅、絶望、不信感、ガッカリ、裏切り、どうでもいい・・・

など、そんな思いが凝縮されているから。


心を閉ざすことにもなってしまう。



心を置き去りにしてはいけない。


自分が不器用だからかもしれないけれど

上手なことばを使わなくても

悪いと思ったときには

“こころ”から「ごめん!ごめんなさい!」と言う。

何かしてもらったら

“こころ”から「ありがとう」と言える


そんな心を持った人になりたい。


そう思います。



ちなみに、留守電にメッセージを残した方の

「携帯を投げておいて~」は

本当。と思っています。


“こころ”について


あなたはどう考えますか?