手を当てるということは…人生とは |  レイキと共に歩む青木文紀(レイドウレイキ主宰)

 レイキと共に歩む青木文紀(レイドウレイキ主宰)

東京都品川区大井町レイドウレイキ主宰、ヒューマン&トラスト研究所
レイキ専任でいよいよ33年目を迎えました、レイキヒーリング施療とレイキヒーラー養成講座。信頼のレイキ療法、西洋レイキと伝統霊気の融合であるレイドウレイキの活動。

今日は月に一度開催する合掌瞑想が開催されました。

参加してくださる方は第2段階レベルの初心の卒業生も迎えます。

研修が始まれば「手当とは」について講義をしますが、はじめの受講生からはこんな質問もいただきます。

 

レイキを学ぶ方から、

「手を当てることにどんな意味がありますか」

と聞かれることがあります。

私が思うのは、

手を当てるという行為そのものに、

深い優しさがあるということです。

子どもが転んだ時、

お母さんは自然に痛いところへ手を当てます。

心配している人の肩に、

そっと手を添えることもあります。

そこには技術より先に、

相手を思う気持ちがあります。

手を当てることは、

相手に寄り添うことでもあります。

そして不思議なことに、

人を癒そうとしている時、

私たち自身の心も穏やかになっていきます。

忙しい時代だからこそ、

人のぬくもりが伝わる時間を大切にしたいものです。

 

初心の時にはこんな会話をすることもあります。

レイキを通して手当が出来る喜びをレイドウレイキは探求していくのです。

合掌

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