こんにちは、ケプリ夫人です。
新しい年が始まりましたね。
みなさん、今日から仕事はじめでしょうか。
昨年の仕事納めは
遠隔ヒーリング。
たくさんの方に
受け取っていただけて嬉しいです。
ヒーリングがあって助かった!
現実で悲しい出来事があったけど、ヒーリングの内容を読んで、
今まで仕事納めをしたあとは疲れ切って過ごしていたけど、正月3が日すっきりと過ごせている感じがします。
めちゃくちゃ良かったです!
他にも、たくさんのご感想ありがとうございます。
さて、今日はつらつら書き記事です。
年明けの三が日3は
リアルで関われる人とだけ過ごし
必要事項以外LINEも返さず
自分のペースを優先していました。
これが、毎年の年始の過ごし方。
本格始動は今日から。
その前日・4日は
ケプスクのオンライン新年会。
学んだスピリチュアル感覚の復習兼ねて。
写真はないけど
たくさんの方が集まってくれました。
「ほっこりした」との感想に
にっこり
年末は
高橋海人くん(キンプリ)や
狩野英孝さんに
ほっこり安心をもらっていたので
私たちからもほっこりしてもらえて
嬉しいなー
年始の今は
ちゃんみなを摂取しています。
今ノノガを視聴中。
そして3が日で読了したのは
朝井リョウ作
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ氏の本は
初めて読みました。
時事ネタとも
絡んでいて読みやすく
後半からの加速と
どう着地するか見えない展開に
ドキドキしながら読了。
おもしろかった!
(あと私はわりと、どの作品のいろんな登場人物に共感するタイプなので、今回もなかなかソワソワした笑)
この作品、語ろうと思えば
いろんな切り口があるのですが
今回はあえて
「登場人物の立ち位置」だけ。
物語にアイドルが登場しますが
いわゆる主人公として書かれるのは
アイドルそのものではない。
アイドルがひとつの舞台装置。
メインの登場人物は
その裏側の人や
熱中する側の人たち。
いわば、今までサブ立場の人たちが
物語の中心に置かれている。
そういう作品
前からありましたが
どんどん増えてきている感あります。
昔なら
ドラマの主人公=弁護士本人
今はその弁護士を支える人が
主人公だったり。
昔は
漫画そのものが人気で
次は漫画家の物語が生まれ
さらに編集者にスポットが当たったり。
わかりやすく
ステージに立つ人や
花形ポジションだけではなく
その場を作る人、整える人にも
視線が向き始めていますね。
クリスマス企画で行った
ケプリさんと夫人の同時セッションでも
私と近い立ち位置の方が
何名かいらっしゃいました。
その人の向いてる立ち位置が
設計者、プロデューサー、
参謀、マネジメント
などなど
でも、こういう立ち位置の人って
日常で目にする機会が
少ないんですよね。
一般的な会社でも
最初から与えられる
ポジションではない。
目にしないから
選択肢にあがらない。
目に入るモデルケースの人と
同じようなことしてみるけど
「なんか違う」と感じたり。
転職しても
自分にしっくりくる仕事に
出会えなかったり。
もちろん
引き受けるべき役を
まだ引き受けていないから
しっくりくる仕事に
会わないパターンもありますが。
自分に合う立ち位置が
ただ視界に入っていないだけということも
案外あるのかもしれないです。
いろんな立ち位置の人が
視界に入るようになると
これまで見えなかった作用にも気づける。
必要なパーツもわかりやすくなって
責任も分かち合いやすくなる。
結果的に
身軽になる人、
気が締まる人、
それぞれがちょうどいい位置に
落ち着くんだろうね。
そういう意味でも
風の時代の特徴「フラット」。
さて朝井リョウ氏の作品
やはり今読むからこそ
面白さが倍増するものってあるのですが
この作品はまさに今なんじゃないかしら。
同じ作家の「正欲」も持っているのだけど
こちらは積読状態。
ノノガ見終わったら
この勢いに任せて読んでみようか。
つらつら書きでしたが
本年もどうぞよろしくお願いします。
