25日 夫と二人で二年ぶりの歌舞伎座へ!!
1月に演舞場へ行ったらすごく楽しかったので今回は夫と!!!
夫は歌舞伎はそれほど好きではない(嫌いではない)のですが今回は夫の好きな仁左衛門の河内山なので一緒にいくことにしました。
さらにもう一つの出し物が落語でおなじみの芝浜 結構楽しみにしていました。
なので桟敷をとりました。
桟敷なら密にならずにすむし出入りも楽なので。。。。
前日 電車のチケットをとるときに
私が この前東武で行ったらよかったから東武のリバティーに乗らない?と誘ったら大喜びでした。
(夫は乗り鉄なんです)
そうしたらせっかくだから上野の博物館の庭園でもみよう!ということになりこちらも予約チケットをとりました。
当日上野は人でいっぱい!
公園もにぎわっていました(予約しておいてよかったわ)
何十年ぶりの東博庭園(こちらはすいています)はまだ桜はすこし早かったのですがそれでも春景色に癒されました。
東博でゆっくりしすぎて歌舞伎座にはぎりぎりセーフ(幕あけの数秒前に桟敷に座りました)
仁左衛門さまは体調を崩ししばらくの間休演していらしたので心配していましたがみごとな河内山宗俊
菊五郎もお元気で お二人ともお年を感じさせない艶のある円熟の演技に魅了されました。
仁左衛門の花道での「ばかめ!」に これを聞けただけで幸せでした。
帰りに夫曰く
ふたりともすごいなぁ~~
これが伝統ってことだよね。
わたしたちよりお年が上だけど舞台に立つと背筋がすっとし体幹がしっかりしてるのがわかる
それに通る声
人間国宝となるともっとよぼよぼの感じ(なんて失礼な)だったけどさすがにすごい!!!
と感心しながらの帰宅となりました(帰りもリバティーで)
マンボウが解除されたとはいえ リバティーのなかも歌舞伎座の中も感染防止が徹底されていて おしゃべりも飲食もできずおなかぺこぺこ!
帰宅したのは夜の八時過ぎ。。。。
出かける前に作っておいたサンドウィッチやおつまみで日本酒とビールを飲みながら歌舞伎の思い出に浸りました。
5月は團菊祭
また行きたいと思っていましたが 5月は近畿方面の旅行を予約しました。
私は体力に自信がないので旅行に支障があっては困るのので歌舞伎はあきらめることに決めました。
(昨秋の旅行ドタキャンもあったので。。。)
でもまた良い出し物があれば歌舞伎座に足を運んでみたいと思っています。



