「もしもし こちら警察の生活安全課です。

今日 大きな詐欺Gが逮捕されました。

詐欺Gの持っていた名簿にお宅の住所と電話番号がのっていました。

なにか被害はありませんでしたか?

貯金通帳など最近記帳されてませんか?

いっぺんに大きな金額でなくおぼえのない引き落としが何回かに渡りあたんじゃないでしょうか?

今からしらべますから 貯金通帳の口座番号などおしえてください」

とはじまり あたかも詐欺の被害にあってるかのように話をすすめて

「いまから そちらに伺いますので通帳やカードをよういしてお待ちください」

そしてしばらくして警察を名乗る人たちがやってくるそうです。

そしてさらに言葉巧みに暗示にかけてカード暗証番号を聞き出し・・・・・

 

と 詐欺にひっかかってしまったとか!

 

それが その日11時からお昼過ぎくらいまでの間に何件も発生し その電話にひっかからず「おかしい!」と思った人が110番通報をしたそうです。

そういう通報の電話が数件あり さらに詐欺にあい詐欺だと気づき詐欺の被害届を出した人も何人もいて この近辺に「注意喚起」の電話をしてるとのことでした。

 

いろんな手口を考えるものですね。

安心モードの電話にガシャ!と切った人のなかにきっとそういう手合いがいたのではないか!

と つくづくこの電話でよかった!と夫と話しました。

 

夫いわく

「警察がうちに電話してきたのはね。

うちは65歳以上の老人二人家族だろ?

だからわかる?

うちは老人家庭ってこと!つまりそういうリストにはいってるって言うことだよ。」

 

ふ~~ん そっかぁ~!

と納得した私でした。

ジャンジャン おしまい!

みなさんもお若くても詐欺には気をつけましょうね。