こんばんは!

おひさしぶりです。

昨日の宇都宮 午後1時半ころ ものすごい雷雨

わが家の庭が池になってしまいましたえーんえーんえーん

そして 7時過ぎ 夕焼けが艶やかに空をそめていました。

うっとりラブラブラブ

 

うちではよく6時からのNHK BSPの懐かしい再放送を見ます。

NHKの誇るアーカイブスの名作品が放送されます。

昨日は 「熱戦!隠岐徹夜相撲」でした。

20年に一度行われる 水若酢神社の遷宮に合わせて開かれる奉納相撲の模様が流されました。

1980年代に放送されたものです。 

 

水若酢神社は島根県では出雲大社に次ぐ伝統のある神社

その遷宮に合わせて行われる奉納相撲は朝から夜を徹して二日間300番以上の取り組みがおこなわれます。

一カ月前から始まる準備運営 応援 老若男女まさにお祭り騒ぎ。

神さまに奉納するのですから正にお祭り。20年に一度の行事ですから当然ですね。

同じ組で二番ずつ

はじめは 本気勝負 2戦目はかならず負けたほうに花をもたせるときまってる

人情相撲と言うそうで それがこの相撲の見どころでもあります。

二番取りおえると 土俵の真ん中でつり合いをして礼をして終わります。

 

その行事に関わる方々がの熱意を1か月に渡り取材し描かれていました。

なんでもない島の様子や人々の相撲に寄せる思いがあふれる感動的なお話でした。

 

なんだか涙がこぼれました。

夫も目をうるませていました。

 

伝統をまもり次の代に引き継いでいく

それはそれ相当のたゆまない努力があってこそ!!!

隠岐の方々が誇りに思い愛し そういう行事だからこそこの現代にも受け継がれていったんだと思います。

 

日本にはこういった美しい伝統行事が各地にあります。

 

全国的にはそう知られていなくて でも土地土地の方々に愛され大切にまもられいるお祭りや行事が沢山あります。

引きつがれていくことの重要性が認知されて これからもずっとずっと存在し続けてほしい!

そうおもう私と夫でした。

 

 

※隠岐で生活なさってらっしゃるブロ友のA様を思いだし コロナ以前のblogにはご近所さん挙げての毎年のお祭りにちなんだお食事会などのお写真も思い浮べました。

A様 間違っていた解説だったらごめんなさい"(-""-)" ㎡(_ _)㎡