今日 ちたけがとどきました。

 

私ははずかしながら「ちたけ」をどんなふうに料理して頂くのか 嫁ぐまで知りませんでした。

 

嫁いで最初の夏 どこかから「ちたけ」が届いたとき義両親や夫がものすごく喜んだいたことが思いだされます。

義母が「ちたけうどんは最高においしい!」 義父も夫も「一年に一度はこれをたべないとね」

なんていいながら😊にこにこしていたのが昨日のようです。(お盆の時期だったと思います)

義母が「ちたけは茄子と相性がいいんだから!」といいながら ザクザクに切った茄子と玉葱と一緒に油でいため それにだしをくわえておうどんの濃い目の汁をつくり 夏でもあつあつの汁につけめんにしてくれました。

ちたけうどんの薬味は茗荷にかぎる!とのこと!!!

 

なるほど!!!

不味くはない!「でもこれをたべなくっちゃ!」と言うほどおいしいものだとは思いませんでした。

 

でも確か毎年にこの時期になるとどこからか「ちたけ」が届きます。

私も同じように作ってたべるようになりました。

 

「ちたけ」 みなさんはごぞんじでしょうか?

本当は「乳茸」というそうです。

折るとミルクのような真っ白の汁が出てくるからだとききました。

「乳茸」なまって「ちたけ」となったようです。

 

TVの栃木県人というと 「ちたけうどん」が好き!と言うのが通説らしいです。

これがちたけです(料理する前に写真を撮り忘れ今あわてて残りを冷凍したものをぱちり)

凍ってなければもっと茶色がきれいです。

うどんのお汁です。

 

おつまみは

夏野菜のオンパレード!

 

麦酒を飲みながら「ちたけうどん」の思い出話に夫婦二人おおいに盛り上がったお夕飯となりました。