皆様おひさしぶりです。
実は6月28日S字結腸のポリープを内視鏡手術にて切除いたしました。
2月末 1月に受診した市の節目健診にて潜血反応+ との診断があり、3月下旬 かかりつけのD大学病院にて大腸内視鏡検査を受け9mmポリープが発見されました。
それが突起型でなく内側への浸潤型だと判明。
緊急性はないが 浸潤型は癌の確立が高い! または癌化する可能性が非常に高い!ということで切除することになりました。緊急性が低いため6月の手術と言われましたが6月には母の分骨が予定されていたためそれをすませてから受けたい旨 先生に希望しました。
それで6月の末となりました。
まだ小さいので難しい手術でないことは説明されましたが浸潤型なのでそのまま切除はできずポリープの下側に液体を注入しポリープ全体を水の上に浮かせてそれから両側にメスをいれて摘出するというものでした。
素人の私には信じられない小さな世界です。
それを内視鏡ですべて施術するなんて。。。少し不安もありました。
兄弟にも子供たちにも内緒にして置く予定でした。
それが娘からの食事の誘いが6月30日であったため仕方なく話すことになりました。
それで息子にも話せざる得なくなりました。
そのため友人からの誘いはすべてその前にしたので6月ちゅうは多忙となってしまいました。
当日 前日の就寝前に飲んだ下剤がきいたのか早朝2じすぎくらいから腹痛で眠れず朝は6時から2Lの下剤服用となり寝不足のためか気分が悪くて。。。。でもしっかりと下剤をのみ腸洗浄をすませお昼過ぎ主人と病院にいきました。
点滴の準備で処置室にむかったのですがなんとも気分が悪い。
案の定 血管がつかまりません。
看護師さん泣かせの私の血管が余計にビビってしまったようです。
そのうち顔に嫌な汗をかき気持ちが飛びそうになったとき
「○○さん 大丈夫? ベッドに横になりましょう。」と言われ危うく倒れそうになるのを防ぎました。
よこになると少し楽になって顔や背中の汗がひいてきました。
看護師さんが「唇の色が青ざめてきたのでおどろいた」と。。。。「おちついてきてよかったわ」と。。。
私もほっとしました。
手術の性格上本当は右手にとりたかっったのですが結局左の血管になりました。
内視鏡室では左下に横になるので右手のほうが患者のためにもいいと考えたのでした。
とにかく内視鏡手術は無事におわりました。
ひとつの予定が2~3mmの突起型ポリープも更に発見されて両方とりました。
小さいものは突起型だったのでカンタンにできたようです。
小さな容器にそれぞれ入った二つの物体を私の顔の前にもってきて「きれいにとれましたよ」・・・
小さいものはピンク色のきれいなものでしたが 大きい方は少し紫がかっ赤黒く それを見て不安になりました。
先生にそれを尋ねると「こちらは薬を注入したので発色しています」との説明がありました。
終った~~~
そう思うと体に力が入っていたようで腰や背中が急にいたくなりました。
「リカバリー室で1時間はゆっくり休んでください」と連れて行かれ 主人がそこで待っていてくれました。
D病院の内視鏡センターのリカバリー室は2室 そのひとつに3台のべっとがありカーテンで囲まれていました。
私より後に来た人が休んでは帰り 次の人もやすんでは帰っていきました。
心配になって看にきてくださった担当の看護師さんに伺うとやり方が違うのでそれぞれだと言われました。
主人が 「突起型のポリープとはちがうから用心してるんだよ」と。。。
1時間過ぎたころやっとお許しが出て今後の生活について説明がありました。
食事制限をはじめ運動制限が1週間なので今も繊維性のものはあまり食べられません。
つまり私の好きな根菜類 葉物 果物はまだ食べていません。
やわらかく煮たものを少しずついただいてます。
毎日 バイタミックスが大活躍
スープや ジュースを中心に でもごはんやパンなどいただいてます。
毎日大好きなプリンやアイスクリームもいただきます。
文句ばかり言う主人もやさしいし 娘たちもやさしいし たまにはこういうのもまっいいか~~~
なんて不埒なことも思っています。
ポリープは細胞診にだしています。
種類によっては反応が遅いものもあるとかでここでは3週間後の診断になるとのことです。
お気楽な私もドキドキしながら。。。。。
お料理大好きな私がだらだらしてるので 主人がわたしを元気づけようと今日は秋の旅行を計画してくれました。
先のことはわからない!私がいけなかったらどうしましょう。キャンセルしてね。
というと
希望をもって毎日楽しく過ごすことがいちばん大切!
と言われました。
それで今日はブログをかいてます。
みなさんにお話することがまずけじめだと思ったからです。
私はすこしおちこんでいますが元気です。空元気なのかもしれませんが。。。。。。
心配しながらプリンをたべながら家事を主人にも手つだってもらっています。
カサブランカが手術の日やっと咲きました、
お花がわたしに「元気をだして!大丈夫!」っと言っているように思いました。
あとふたつ蕾を膨らませています。
楽しみです。

