4日目 いよいよ最終日
17日 18日は5;30起床で6時からの本願寺朝のお勤めに参加いたしましたが、母の分骨も終えて今日はのんびりとおねぼうしました。
ゆっくり朝食 ゆっくりホテルをチェックアウト!
駅のコインロッカーに荷物をあずけて いざ 広隆寺へ
こちらも、かねてよりお会いしたい仏様弥勒菩薩に会いに行きます。
美しく温かなお顔
まさに日本のモナリザです。
この方にいだかれたらすべての苦しみ 悲しみから救われる。。。そんな気持ちになりす。
もちろんですが撮影禁止!
ちなみに この弥勒菩薩が日本の国宝指定第1号となりました。納得!!!
こちらは京都から山陰線で太秦へそこから徒歩20分くらい
ほとんど参拝客もありません。遠くて不便ですもの仕方がないでしょう。
太秦映画村がすぐ近くにありました。
入り口は修学旅行の学生さんがたくさん並んでいました。
そして京都最後の観光は伏見へ
とはいっても外国人観光客人気のおいなりさんではありません。
私達は伏見の酒蔵「月桂冠」へ!!!
この一角は伏見の美観地区として保存されています。
酒蔵が並び本当に美しい道でした。
試飲もよかったわ。
同じ月桂冠でも味の違いがよくわかりました。
今回の旅行は母の分骨がメイン行事でしたがそれにかこつけて今までいきたくてもなかなか行けない場所を訪れることができました。
仏さまのお顔はどれも美しい。
機械も道具も未熟な時代にこれも信心の力なのでしょうか。
お寺大好き人間としては最高の旅となりました。
何よりも梅雨のこの時期は観光のオフシーズン
桜や紅葉の華やかさもなく 人も案外少なく静かな古都の風情もあちこちにみられました。
にぎやかな 外国人の喧騒もなくおちついた旅となりました。
葛城でも 生駒でも 外国のお客様に出会いましたがそのだれしもがエレガントに見えました。
梅雨の季節が人々を落ち着いた気持にさせてくれるのでしょうか。
そう思いながら私も古え人の声を心に感じ仏様の力をも感じながら
穏やかな旅ができました。
4日間一度も降られず(前日は大雨で朝方までふっていました) 露の晴れ間の美しい初夏の風景がいつも私たちについてくれました。
宇都宮についたら小雨
それが帰宅したとたん 音をたてての大雨にとかわりました。
この4日間 仏様に そして何よりも母に守られていることを いつもそばにいることを感じることができました。
おかあさん ありがとう!!!
65歳になっても私はいつまでもあなたの娘
どうかこれからもよろしくお願いしますね。お母さん!!!

