勧玄くん 本当にかわゆい!

早く会いたい海老様の気持ちが手に取るようです!!!

 

男のお子様は女の子とちがって 少しおくてですよね。

この時期の女のは子おしゃま、男の子はてれや

ってかんじじゃありませんか?

女の子は早熟ですから 幼児期にも「ビク!」ってことが儘あります。

でも男の子は純真で ちょっぴりはにかんで・・・・そこがまたかわゆいんですよね。

 

成人した今になっても 我が家の息子(上)はいつもやさしい。

私達夫婦にいつも気を遣ってくれる。

娘(下)は けっこうこちらがハッとするようなことを ズバッと言う。

実に理にかなった的を得た意見だからたまらない。

成績は断然息子のほうが上、頭が良い!というのとは違う。

女の子は容赦なしって感じです。

主人も娘はかわいいのですが なにかあると 

「お父さん ちょっと違うんじゃない?」

と宣い きっついお言葉。。。ってことがあります。

お互い 「大好き」 でも「にくったらしい」

まっ 一言でいえば恋人((笑))

私も主人ほどではありませんがそういうことがあります。

息子は違う。

言いたいことも言うが 自分でいいすぎた!と思うとき また冷静になって自分もわるかったと思うときは 「言い過ぎた」と私たちに近づいてきてくれる。もちろん照れて・・・・悪びって・・・

 

とにかく近所の方々からうかがうと 

女の子はシビア 男の子は甘えっこ

ってのが 定番のようです。

 

幼児期の子育ては体力をつかいます。

疲れます。

でもいまとなったら とっても楽しかった!

ひとつずつ階段を上るように 子どもたちには毎日毎日新しい発見があり進歩がありました。

私も母として一段ずつ目標に向かってのぼっていた・・・そんな気がしました。幸せでした。

 

今は昔

独り立ちして巣立ち 彼らはそれぞれの人生を歩んでいます。

私たちからみたら ずいぶんなこともあります。

不幸にむかって進んでいるんじゃないか?そんな心配もあります。

 

自分で選んで自分で切り開く道は決して平坦ではないでしょう。

本当に困ったとき 本当に苦しいとき 八方ふさがりになって出口が見つからなくなったとき

いつでも相談に来てほしい。

そして一緒に考えましょう。

ず~~っとお母さんはあなたたちをおもっています。