初めての方も、いつも読んでくださってる方も、ご訪問ありがとうございます。お願い

我が家はドイツに暮らす日英ファミリーです。


前々から買いたいと思ってたパスタメーカーをついに購入しました!


記念すべき最初の麺作りは、、、



麺ではなく、餃子の皮!爆笑


子どもたちと一緒に包んだので、いびつになっちゃいましたが、簡単にできてもちもち美味しかったです〜


息子は、餃子のヒダヒダがうまくできないので、フォークで閉じる方法でやってもらいました。ラビオリみたいだけど、味はちゃんと餃子。ほとんどは焼餃子にして、形がグダグダだったのは、水餃子っぽく餃子スープに。餃子最高〜ラブラブ


次は、うどんに挑戦予定ですルンルン



新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前



最近一段と寒さが厳しくなってきました。朝まだ暗いうちに家を出て、帰る頃には真っ暗なんですが、おかげで、天気のいい日は、車窓から朝焼けと夕焼けのどちらも楽しめます。


常に遅延気味、もしくは工事で区間閉鎖とかで急に運行ダイヤル変更なんて無茶ぶり横行のドイツ鉄道なもんで、もはや「走ってるだけでありがたい」程度まで感謝度が下がってます。どうにかならんのか〜イラッ


区間閉鎖でいつもより早い時間に代替バスで通勤だった数日、森の中を抜け、見慣れない郊外の住宅街や村を通っていったのですが、通学中の子どもたちがワイワイ話しながら歩く様子とか、当たり前だけれど、どこでもそれぞれの日常があって、暮らしがあるんだなぁ。。と。


うまく言い表せないけれど、ドイツに来てから、比較的大きな街の街なかにばかり住んでいるので、私達が目にする日常生活と、こういった郊外の住宅地での生活は、様式が違う気がしてるんですが、どんな風なのか想像がつかない、のです。


面白いことに、私が生まれ育ったのは、いわゆるニュータウンという新興住宅地で、いちおう〇〇市ではあったけれど、家以外なにもないだだっ広い空間だったので、都会でも田舎でもないあの「ベッドタウン」な環境には慣れているはず。ロンドン時代は、大ロンドンの端っこのいわゆるヴィクトリア時代のベッドタウンに住んでたし、それはそれで、これぞ!ロンドン!な生活だったのに、ウィーン時代とドイツへ移住以来すっかり街暮らしに慣れてしまって、、、慣れとは恐ろしいものです。


車を持たない私達は、ドイツではベッドタウン暮らしはたぶん難しいので、できればずっと街なかにいると思うんですが、街育ちのわが子たちの子供時代が、私の体験や超ド田舎育ちの夫の体験とどう違っていくのかなーと楽しみでもあります。


遠くの稜線が朝霧のなかにボォっと明るく浮かび上がっていく風景は、いつ見ても幻想的で美しいのですが、、、ただでも通勤時間長いので、代替バス通勤はできれば避けたいです。ぐすん