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我が家はドイツに住む日英ファミリーです。
月始めはいつも以上に仕事が立て込むのが段々とわかって来ましたが、先週はいつもに増して忙しくてぐったりでしたー。
そんなある日の仕事上がり。
オフィスの玄関を出たところでちょうどやってきた作業衣の男性に呼び止められました。
夜間受付の方がちょうど席を外していたらしく(玄関は終業後は鍵がないと入れないので)
鍵を開けてもらえる?と言われて、
ご用件はなんでしょう?
と言いたかったのに、、、
ドイツ語がまぁぁぁったく出てきませんでしたー!![]()
どもってどもった挙げ句やっとひねり出したのが
.............wieso?
子供がなんでぇ?という感じの言葉、で分かりますか。![]()
そしてそれ以上何も出てこない。
頭の中が見事に真っ白になりました。![]()
言われた相手一瞬苦笑い。数秒後には受付の方が出てきて一件落着したのですが、こんなに見事にドイツ語がでてこないとにかなりの衝撃を受けました。
疲れていたことにしよう。。。と自分を慰めてます。![]()
そしてそして先週は忙しかったのに、何ヶ月も前にやっと取れた眼科の検診もあって、お昼休みに行ってきたのですが、
眼科医に英語?ドイツ語?と言われて「英語で」と言ったのにも関わらず、
眼科の専門用語がさっぱり分からず
また頭の中が綺麗サッパリ真っ白になりました。
深刻なMyopieが、、、視力を失う可能性も、、、とかすっごい真顔で言われて、病気でも見つかったのかと思ったら
Myopie ----->近視
そんなん知ってるわーーーーってひっくり返りそうになりました。![]()
そこから先は、開き直って
「先生、私日本人なので、英語ネイティブちゃうし、専門用語は全くわかりませんっ」
とグーグル様の翻訳を頼りになんとか終えました。が、地味に英語が分からなかったことに落ち込んでしまって。
やっぱりネイティブと非ネイティブの差ってこういうとこでガッツリ出るんだなぁ、とか。はぁ。。。
ド近眼で子供の頃から、眼鏡屋さん付きの眼科には頻繁に行ってましたが、そういえば、専門医できっちり見てもらったのは、生まれて初めてかもしれません。
眼科にしろ、歯科にしろ、病気があって治療のために通うわけでない予防の為の検診というのって、意外とおろそかにしがちだし、保険でカバーできる範囲が限られてたりします。
眼科では、3ヶ月後にもっと詳しい検査をすることを勧められて予約したのですが、それも治療ではないので保険適用外のものもあります。
目とか歯の健康って、日常生活に直接的に関わってくる重要な要素なのに、なんだかおかしい。せめて日常生活にメガネなどの使用が必要な人には保険適用してほしいなぁ。。
私の目は、今後加齢も加わって、状態が悪くなることはあっても改善されることはないので、どれだけ悪化を抑えていくか、が治療?の焦点です、とはっきりさっくり言われてなんだか落ち込みました。いや頭では分かってるのに、気持ちがついていけてないです。![]()
今週は、曇り/雨で本格的に寒くなってきました。車窓からの風景も段々と殺風景に。
霧、、、かと思ったら視界が曇ってただけだったりして。。。![]()

