初めての方も、いつも読んでくださってる方も、ご訪問ありがとうございます。きらびやかでもなんでもない、日英ファミリーのドイツ生活を綴ってます。
前記事で、仕事楽しー!と書きましたが、子どもたちだけで留守番やいわゆる鍵っ子状態が許されない?ドイツなので、核家族共働きはけっこう大変なのが、現実です。
フルタイム出勤の私を支えるのは、悪気ないけどあてにできない夫ではなく、3人のシッターさんと近所に住む娘の同級生ファミリー。今月は、夫が事情があって最小限しか子どもたちの世話をできなかったので、彼らには本当に助けられました。
どうにもならないときは、いつでも連れて来ていいから、と言ってくれる同級生ファミリーのママさんパパさん。本当はお世話にばっかりなるのは気が重いのだけど、そんなこと言ってられないので、好意に甘えさせてもらってます。![]()
娘も息子も基本体が丈夫でいてくれること、そしてどんなシッターさんでもすぐに懐いてくれるので本当に助かってます。。
で、シッターさんたちは、20代のピチピチ女子たちなんですが、彼女たちのファッションがなんというか、ノスタルジーというか既視感というか、デジャヴ??で戸惑う。。
彼らのファッションってこんな感じ![]()
H&Mサイトからお借りしました。
H&Mサイトからお借りしました。
S.Oliverサイトからお借りしました。
このダボ感、90年代始めの地方在住中学生の私ファッションでした。。ょ。(中学時代はけっこう黒歴史
)
え!?もう30年ほど前になるのーーーーて数えた自分で自分にショック![]()
そんな私は大学時代、母の若い頃(60年代後半〜70年代始め)流行ってたウルトラミニスカ着てましたっけ。
自分の黒歴史時代をさっそうと着こなす若者が眩しいです〜![]()
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さてはて最近韓ドラ食傷気味で、ちょっとひと休憩〜てとこにあまり期待せずに見始めたNavillera
70歳の定年退職した元郵便配達夫が、子供の頃憧れたバレエに挑戦するって話なんですが、若いバレエダンサー役の男の子がとてもそれっぽく演じてて。バレエの経験があったのかと思ったら、撮影のため半年程特訓したらしいですねーすごいなぁ。![]()
これを観てて思い出したのが、以前住んでいた街のこと。
我が家の近所にバレエ界ではたぶんかなり有名なバレエスクールがあったんです。
ドイツ人向けというより、世界各地から将来を見込まれたバレエダンサーの卵がやってきて、毎朝早くから夜遅くまで稽古漬けの生活を送ってる感じでした。義務教育期間は地元の学校に席を置いていたもの授業は最小限しか出てなかったと思います。
娘と息子を保育園に送り迎えするたびにスタジオの横を通るんですが、
タタタッ
タタタッ
と一斉にステップを踏むトウシューズの音が聞こえて来たものでした。
将来プロとして食べていける、そしてその後、バレエ関連で生きていけるのは、たぶん一握り、という厳しい世界なのに、毎日毎日ひたすら稽古する姿を見ていると、健気というかなんというか。
彼らの先輩たち、劇場の専属でプロとして踊っていたダンサーたちとは、同じ劇場仲間の夫を介して、実際に知り合う機会もあって、舞台での人間離れした存在感に圧倒されつつ、中身は普通の男女の様子にほっこりしたり。
それにしても踊っているときの尋常でない美しさには、慣れていてもハッとさせられるものがありました。
コロナ禍が収束したら、またバレエみたいなー。ネットのおかげで無料で動画もいっぱい見れるけれどやっぱり生の舞台が恋しいです。![]()
今週末は3連休でハロウィン🎃ナイトもあり。娘はパーティー三昧で楽しそうです~



