たぶん1週間前くらいに書きかけで放置していた記事の題名がですね、

下矢印

「ヴィクターに救われた」


それがですね、何があってそんな題名をとりあえず付けたのか、全く記憶にないんですキョロキョロ


どれだけ記憶をたどっても、全く空白なのが逆に怖い。1週間前の私に何が起こったんだろう。。


ヴィクターってだれ!?


何がどうして救われたなんて書いたわけ?滝汗






夏の再就職から数ヶ月、仕事も内容は一通り把握し、びっくりするようなミスは少なくなったものの、さすがにフルタイム出勤は、四十路にけっこう堪えてまして。いつもお邪魔しているブログも覗いていいね👍するので精一杯。



通勤と相変わらずな夫にストレスマックスでもありますが、


職場にいる時間は


楽しい〜〜〜〜〜〜チュー


日系に勤めるのは初めてで、仕事場の言語が日本語基本というのも初めてで、


日本人社会でやっていけるんだろうか


と、不安もありましたが、


なんというか、職場の日本語って上品だなぁという第一印象。


丁寧さとカジュアルさが丁度いい感じに交わってるんですね。意外な発見でした。


日本から派遣されてる上司(といっても私よりぐっと若い)の言葉遣いやマナーが丁寧で感心します。日本人男性ってこんなに丁寧だったっけ??


以前の仕事で、日本出張の際出会った、私と同年代から上の方々は、女性は丁寧な方が多かったですが、男性は、正直セクハラ、パワハラ的発言や態度の方が大半で、丁寧さからは程遠かった記憶があるので、余計に意外で。


今の上司たちは、プレッシャー世代とかゆとり世代と呼ばれる世代なんでしょうが、たまたまそういう方々なのか、口調やマナーが、新鮮です。


コミュニケーションの基本は日本語ですが、仕事で思った以上に必要だったドイツ語はDeepLと同僚の助けで乗り越えてます。DeepLのドイツ語英語翻訳機能は、かなり優秀キラキラキラキラ


なんていうか、外国で働くとか暮らすということに段々とハードルが下がってるなぁと実感してます。ネット世界の普及で社会は確実に垣根が低くなっていて、働き方もどんどん変わっているし、それぞれの国の習慣とか慣例とかが段々と通じなくなってその軋轢もきっと色々出てきてて、ってなことを、ドイツにある小さな日本社会を通じて感じてます。