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我が家はドイツに暮らす日英ファミリーです。
娘は今年初めてサマースポーツキャンプ(といっても毎日9時〜14時で日帰り)に参加してます。
ボルダリング好きの彼女のために、街にある大きなボルダリングホールが主催しているキャンプに申し込みました。
今日は、郊外の森のKletterpark (クライミング施設)で開催だったので、車のない我が家はちょっと困りましたが、幸いバスが近くを走っていて無事参加できました。
郊外のというからどれ位遠いのかと思ったら、市街地から10分程ですでに鬱蒼とした森に到着。こんなに近いんだったらもっと頻繁に来てたらよかった〜!娘のお迎え時には息子も一緒に行って軽く森林浴してきました。
贔屓目にもスポーティーとは言えない娘ですが、自分の好きなスポーツをワイワイと楽しめるキャンプが見つかって楽しんでくれてよかった。![]()
娘の通う小学校では、夏休み6週間の間、一切宿題は出ません。ドイツでは普通なのでしょうか?
毎日友達と遊んだりスポーツキャンプに参加したり、暇さえあればドイツ語や英語の本を何時間も読んでたり、息子と一緒にレゴでマイワールドを作ったり、と
本人にとっては勉強ではないけど、自然に想像力や語彙や表現をどんどん蓄積している姿を自分の小学生時代と比べると、正直うらやましいです。
実は、先週我が街のある州周辺は記録的な大雨が降り続きまして、結果、洪水、浸水、地滑り等の大災害が起こりました。
我が街は、雨が止んだら通常運転に戻ってたのですが、ニュースで近隣の町々が洪水や浸水による家屋倒壊と出ていて、びっくり仰天、普段自然災害のあまりないところに住んでてすっかり気が緩んでたとこに、バチンっと平手打ちを受けたような衝撃で。。
復旧活動に入った今週は、SNSなどを通じて寄付やボランティアの呼びかけが、公私団体、個人を通時的盛んに呼びかけられてます。
うちの近所のスーパーでは、独自に「寄付用に購入された商品は、店側が倍にして寄付します」という呼びかけをしているようです。我が家が災害にあったら、寄付品でありがたいのは、一番に子供用諸々、そして猫用。トイレとか猫砂とか、猫用ご飯とか、ないことを想像するだけで胸が締め付けられるので
ものすっごく身近なところで少しづつ協力していこうと思います。


