猫はいいなぁ、、、


初めての方も、いつも読んで下さる方も

ご訪問ありがとうございます猫

我が家は、ドイツのとある街に住む日英ファミリーです。


猫 猫 猫


こちら来週から、休暇明けの学校予定です。


娘の小学校は交互登校といって1クラスを2つのグループに分け2週間で5日ずつ登校のシステム



おととい学校からの連絡で、

校内でコロナ簡易テスト実施するにあたって、

反対の方は学校まで連絡すること、

なんて内容が送られて来て、


校内でテスト実施

→対面授業続行

やがては交互登校から全日ヘキラキラ

なんて希望が見えてきたかと思ってましたが、


(というか、これだけテストテスト言ってるのに保護者の意向でテストを受けない権利が与えられるのって、デモクラシーだけど行き過ぎじゃないか!?て正直思った。びっくり



昨日のニュースで発表された州の決定

1週間対面授業なし

ホームスクーリングアセアセ


で、様子見る、とのこと。

ホリデー明けに一気に感染車が増えるのを食い止める策らしいです。


でもね、全く減らない感染者数に

むしろ増えてる勢いの数がいま現実で。

どう考えても1週間後減ってる気がしないえーん


とにもかくも学校からの公式の連絡を待ってます。




友達(他州だけど似た状況)とチャットしてて、


10年後ぐらいに今を振り返って

「あの時はまだ序の口だったんやで。

まだ収まるまで2、3年かかるでってあの頃の自分に教えて上げたい」

とか言ってそう、、、ガーン


ほんまや。。




去年の今頃は

イースター休暇が終わったら、コロナ禍は去ってるはずって信じようとしていた。


それが空振りに終わって


夏にほんの少し好転して


秋は、少しづつ日常が戻ってきた


と思ったら、


コロナ禍はいきなり牙をむき


クリスマス前にロックダウン


あれよあれよと言う間に

感染者数うなぎのぼり


ワクチンはできても

ここ数ヶ月で状況が終息するとは

とうてい思えない。


つまりそろそろ新しいマインドセットが必要なのかもしれない。


長いタイムラインで考える必要が。


コロナ禍下の世界から

ようやく脱する事ができるまで。




これ28 days later と言うウィルス系ホラー映画


たぶん2004年位にたまたま友達の家でみたら

怖いのにストーリーがうますぎて、最後まで見てしまったもの。


当時は気がついてなかったけど、主人公を演じてたのってCillian Murphyだったのねーラブラブ


彼が主人公の一人を演じた

 麦の穂をゆらす風The Wind That Shakes the Barley

アイルランド独立闘争を描いた映画で、


アイリッシュの義母と一緒に観に行った

映画館で二人ともワンワン泣いて終わったら顔がひどいことになった思い出の作品。


最近ではPeaky Blinders演じてますが、

アイリッシュなのにバーミンガムアクセントが違和感ない!

半端なくすごいアクターです。

うちはもう少しで息子の名前キリアンになってた。へへへ






よかったら1クリックお願いしますニコ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村