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我が家はドイツに暮らす日英ファミリーです。





 

キックオフは、夫のボス+彼女を招いてお家ディナー

夫のボスといっても同年代のイギリス人で

英国の音楽界アルアルなのですが、ティーンの頃聖歌隊生として会ったことがあって、それ以来も共通の知り合いが沢山いてなんとなくお互いの近況を知っており、夫が今の劇場に来るきっかけも、彼が作ってくれたものです。


二人とも美味しい美味しい〜〜とペロッと平らげてくれて、作った甲斐がありましたラブラブ


やっぱり、誰かをおもてなしするって楽しい🎶


彼も彼女も、ただ今劇場でオーケストラ曲の録音に入っているため、毎日ほどコロナのテストを受けています。


我が街の対コロナの対策は、今の所「ロックダウンを厳しく!」でなく、「とにかくテストテストでできるだけ段階的解除に持っていこう!」です。


テストは、気分いいものではないけれど、仕事ができるにこしたことはないよ、と。劇場にとってはこれ以上閉鎖が続くと、死活問題なので、色々と切羽詰っているのが劇場をまとめる彼の話からも伝わって来ました。


音楽家は、総じて美食家が多く、この夜もこれまで食べて美味しかったものとか、あそこの街ではアレが美味しいとか、とにかく食をサカナに盛り上がり。


そして食後は、言語と文化の違いや(ボス彼女はベルギー人)宗教観など(全員無宗教、これ意外と珍しく、お互い無宗教だとホッとします)話していたら、あっという間に時間がたちました。


コロナ禍で、こうしたごく普通のお招きがずっとできない間に子どもたちはぐっと大きくなって、この夜もほとんど自分たちで思い思いに過ごして、いつもの時間にベッドに入ってくれて、いやーすっごく手がかからなくなってました。



そして夜が明けたら、イースターサンデー!うさぎ


イースターバニーが、我が家にもやって来ましたキラキラ







 

チョコレートのエッグ&バニーハント

息子はパッツンパッツンのピーターラビットで、自分がイースターバニー気分で参加。親ばかだけど、可愛すぎる〜ラブ






 

戦利品をムシャムシャ〜。

二人ともエッグハントは好きだけれど、チョコレートはそこまで好きじゃないし、卵自体を食べないので、ドイツではよくあるカラフルゆで卵とかもなしでOK
親はかーなーりー手抜きのイースターイベント。ウインク





 

サンデーディナーのお呼ばれに。

イースターサンデーディナーは、アメリカ人友人夫婦のお宅にお呼ばれ。

娘さんの大好物ということで、巻き寿司を巻いていきました。見た瞬間の娘さんの顔がラブラブで作ったかいありました〜!

細巻きで具が真ん中に来てくれない。。面倒くさくなって途中で太巻きにアセアセ
コロラド出身のアメリカ人家庭なので、マヨネーズで和えたアボカドとサーモン/スリミにしました。喜んでくれたのでヨシとしましょう。

アメリカのイースターサンデーディナーは、ハムとマッシュポテトが定番とのことで、振る舞ってくれました。マカロニ&チーズもあって、子どもたちはモリモリ食べてました〜。

それにしても、アメリカは広大で、文化の違いも激しい。彼らの出身地は、つい週数間前に、痛ましいガンクライムが起こったボールダーという街近く。触れていい話題なのか躊躇しましたが、奥さんの方から切り出してくれ、銃所持についての複雑な胸中を垣間見たり、コロラド州は、アメリカ全州でも最初にマリワナを合法化した州と知ったり。(たまたま隣の家からあの独特な香りが漂って来て、そう云う話題になったアセアセ

期せずして、祖国に帰れず、近くに家族もいない、そしてホリデーに行くほどの勇気もない外国人組が集ったイースターの週末でした。私達の街はこじんまりしてるので、英語家族ネットワークというほどのものはないのですが、少しづつ友達の輪が広がって来ているのはうれしいです。ニコニコ

そして、イースターマンデーはぐっと寒くなって、なんと雪が降りました!
花が咲いて新芽が出てる木に降り積もる雪、シュールで美しい景色が見れました。





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