
キックオフは、夫のボス+彼女を招いてお家ディナー
夫のボスといっても同年代のイギリス人で
英国の音楽界アルアルなのですが、ティーンの頃聖歌隊生として会ったことがあって、それ以来も共通の知り合いが沢山いてなんとなくお互いの近況を知っており、夫が今の劇場に来るきっかけも、彼が作ってくれたものです。
二人とも美味しい美味しい〜〜とペロッと平らげてくれて、作った甲斐がありました![]()
やっぱり、誰かをおもてなしするって楽しい🎶
彼も彼女も、ただ今劇場でオーケストラ曲の録音に入っているため、毎日ほどコロナのテストを受けています。
我が街の対コロナの対策は、今の所「ロックダウンを厳しく!」でなく、「とにかくテストテストでできるだけ段階的解除に持っていこう!」です。
テストは、気分いいものではないけれど、仕事ができるにこしたことはないよ、と。劇場にとってはこれ以上閉鎖が続くと、死活問題なので、色々と切羽詰っているのが劇場をまとめる彼の話からも伝わって来ました。
音楽家は、総じて美食家が多く、この夜もこれまで食べて美味しかったものとか、あそこの街ではアレが美味しいとか、とにかく食をサカナに盛り上がり。
そして食後は、言語と文化の違いや(ボス彼女はベルギー人)宗教観など(全員無宗教、これ意外と珍しく、お互い無宗教だとホッとします)話していたら、あっという間に時間がたちました。
コロナ禍で、こうしたごく普通のお招きがずっとできない間に子どもたちはぐっと大きくなって、この夜もほとんど自分たちで思い思いに過ごして、いつもの時間にベッドに入ってくれて、いやーすっごく手がかからなくなってました。
そして夜が明けたら、イースターサンデー!![]()
イースターバニーが、我が家にもやって来ました![]()

チョコレートのエッグ&バニーハント

戦利品をムシャムシャ〜。

サンデーディナーのお呼ばれに。
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