小さな頃から症状が強くて、人の輪になかなか入れず、人ってなんだろうが、一番の不思議でした
社会に出るに当たり、あまりにも人馴れしてないと働けないだろうと思い、大学は法学部に行きました。
卒業したあとは、闘病で働けなくなったので、自分のペースで通える法律の資格の講座に、さらに四年間通い、学びました。
難しい資格はもらえましたが、、、、
結果、所有などの権利をはじめ、さまざまな物事を、法律を含んだ言葉で無理矢理、解決するような思考に片寄ってしまう人たちをたくさん見ることになり(あくまでも、主観です。)、
ある意味、正義ではあるけど、
愛情、ないなぁと感じてしまい(あくまでも、わたしが関わった人たちです。)、
法律家の登録をやめることにしました。
時を同じくして、歩行のリハビリで、よく山に行くようになりました。
自然の中にいると、お互い、競うようでありながら、さまざまな命の掛け合いに、忖度を見つけるようになりました。
風が吹いたとき、葉と葉が擦れないように、なんと美しい配列で育っていること![]()
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こちらも![]()
雪が降る前に、植えた藍。
一気に発芽せず、最初に発芽した子が寒さですこし枯れて、後から発芽した子の風避けとして、存在していて。
じつはね、種が付いたままの枝ごと、土に埋めていて。
そもそも、枯れることある前提で、種が配列されてるんだと、気づいて。
枯れる、イコール、失敗ではなく。
もう、最初から風避けにもなれるように、発芽の順番も決まってたんだと。
それに気づいたら、本来の命のルールって、わたしが学んできた法律とは、少し次元が違うところにあるんだって。
改めて、地球の決まりごとが、愛しくなり![]()
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時はたって、
最近は、資本主義の中で、働いていて(めっちゃブラック)、離れたはずのルールの中に身をおくように。
最初は、納得いかないことばかりで戸惑ったけど、なにかが起きる前に、ちゃんと対処していると、意外に、不快にならないようにできるって、少しずつだけど、体感してきました![]()
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資本主義強めの、人の輪の中に感じていた難しさが、じつはね、そうでもないものって。
この地球で、また、少し、肩の力が抜けて、生きやすくなりました![]()
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