久しぶりに大阪へ。。
病み上がりのくせに「送っていく」と言った
お昼は済ませて家を出たのに、
梅田でさっそく血糖値下がったのを自覚したので(なんでや
コンビニでオニギリを買って食べ、
水分補給したのでした。笑
コロナも熱中症も
まだまだ気を抜けません!
歩くのは好きです。
地下鉄4つ5つくらいは平気で歩きます
何と言っても平地!
運動不足も気になってる。笑
気が向いた時にやってる
さとるのふらりインスタ生配信。
そこに同級生の心友がたまたま視聴してくれてて、
なんの気なしに元気〜?って話しかけていたら、、
「くも膜下で緊急入院して退院した」って
書き込んできたので、、
え?
どゆこと?
SNSで
今日サラダ食べたよ〜!的に
サラッと書き込むことちゃうから!
いや、ほんま配信忘れて
どないしてたん?
ほうほぅ。(彼の書き込みと会話
んで、手術はどやったん?
ふむふむ。(彼の書き込みと会話
結果、
僕の声と彼の書き込みという会話を
生配信で流してました。🤣🤣🤣
ま、本人なので個人情報もなにも関係ないですけども。僕の配信は基本アーカイブ残さないし。
配信終わってすぐに電話して、
今月中にとりあえず会おう!と。
再会の約束の日。
脳の血管に静脈瘤ができ、
そこから出血をしていたのだ。
自力で病院へ行き即入院(そりゃそーだ
ICUに3週間。
1ヶ月強で退院という驚異的で奇跡的な回復を遂げ、
後遺症もゼロ。
死に直面し、
後悔が1つだけあったと彼は言う。
「みんなにありがとう!が言えてない。」
そして、
生きているということは、
今生で自分にはまだ役目があるんだと思ったと続けた。
彼はほんとに不思議な人だ。
死にかけても死なないし、(言い方!笑🤣
17年ぶりに再会した時、(中学以来)
「ずっと探してたんや!」と。
中学一年間だけの付き合いなのに
なんでやろう?と本人も思いながらも探してたら
ホントに再会できた。
これが縁やと思うねん、と。
いつも煩悩の塊に聞こえる彼の言葉には
愛のエネルギーが溢れている。
僕が僕として生きていくと決めたとき、
1番に打ち明けた人が彼だ。
人目をはばからず男泣きして、
「めっちゃ嬉しい。なんかお前に感じてた壁がなくなったから。」
無意識に僕が僕の一部を抑えているのを
きっと感じ取っていたのだ。
僕は自分を抑えることで、
自分では気がつかない壁を作っていたのかもしれない。
話の中身や、
どんな選択や決断をしたと
いうことよりも、
僕が僕であることを決めたとき
自ら作った壁は破壊され
本来の僕と出逢えた感覚だったのだろう。
僕の選択や決断を理解してくれるのは嬉しい。
僕の選択や決断を応援してくれるのも嬉しい。
自分を生きる姿を喜んでくれるのは
もっと嬉しい。
彼との再会は、
僕に大きな気づきを差し出してくれた。
「なんか腹立つわ!(嫉妬?的)」といつも彼は言う。🤣
男になってもフツーのイケメンに見えるんだって。笑
細いこと?オシャレなこと?
なんかいつもその辺のことを並べては
負けねー!みたいなことを言っている。笑
快気祝いにと
お会計を済ませようとしたら、
先を越されてしまっていた。
結局ご馳走になってしまった。。
その後、彼は
彼の家は僕の家とは真逆な方向である。
家に上がると、
「YUちゃんに」と高級なお菓子を渡していた。
僕には見えないように持ってきていたのだ。
腹立つのはオマエだよ!
カッコ良すぎやしないかい?
彼はいつもそういう人だ。
死にかけてもそこは同じだった。
生きていてくれてありがとう。
そして、
頼むから痩せてくれ!!!🤣


