今夜は、、、
例の北海道の高校での講演会の
ポスター用の撮影行ってきたよ!
なんと!
高校の制服を着て、笑笑
コスプレ撮影!!!爆
写真が仕上がったら、
アップしますのでどうぞお楽しみに!笑
まだまだお席ありますよー!
ライブ配信での参加も募集中ー!
ぜひ生さとるを体感してください!
世界中どこからでも視聴可能!
【 SATORU'S イベント等出演情報 】
10/20(日)波動を感じるミュージックライブ@名古屋


10/26(土)慈眞 理 講演会@東京 サンクチュアリ出版
QRからも読み取れるよ!
11/1 北海道立 川上高等学校 講演会
「自分を生きるための性教育」
さとるメニューもご贔屓に!
【 SATORU'S MENU 】
①3rd PLACE satoru's 個人カウンセリング「トークAction!!!」
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③SATORUレンタル
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時間や内容などご相談ください。
楽しいことにボクをよんでくださーい!
例えば、、、
・イベントの司会
・ギターや歌で盛り上げてほしい
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慈眞 理まで
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satoru's story
【season1 エピソード17 高校生⑫ 】
「大学受験」
6月早々に眠れる活動は終わってしまった。
朝練に付き合ってくれた先輩もいないが、
朝練をやってみたり、部活に顔を出してみたり、
眠るための活動は気ままに続く。
部活終わったからいいか。
自動販売機でタバコを買う。
ヘビーさもわからず、
だがヘビーそうなものを選ぶ。
小学校以来だな。
帰り道で1人煙をふかす。
咽せるという話を聞いたことがあるが、
全然咽せない。
不味いんだなー。
帰り道、
完全に1人になる時間を作ってタバコを吸う。
服から臭いが消えるのを待って帰宅する。
地雷はそれでなくとも勃発するのだ、
いらぬ地雷は踏まない方がいい。(すぐにバレたが。
県立の進学校は、
一年生の時から進学の話が主流だ。
3年になればもう進学先を見据えてみんな動き出す。
それどころぢゃねーーー!!!
立ち止まったり、
悩んだり、
多感な時期だ、
誰だって感情にのまれるときもある。
それでも自分の道を選んでいく。
まわりの友達がしっかりして見えた。
立ち止まったままの人間は、
置いていかれる。
進学か職業か、
どんな道に進みたいのか、
みんな自分で選択し、決断し、
その分野を自分で動いて調べるのだ。
高3はまだ若手の男の先生が担任だった。
教科は国語。
毎日このクラスだけ特別に小テストがある。
古語や文学史だ。
めんどくさい。
でも勉強をまるでしない僕にとって
日本語は理解できた。
受験するにしても、
人生の糧としても、
読書はいいよ!と勧めてくる。
教科書に出てくる中でも
小説はストーリーがあって好きだった。
評論や説明文よりも読みやすいと思ったボクは、
有名な日本文学の本を買って読む。
夏目漱石や芥川龍之介、
教科書に出てくるそれだ。
確かに本はその世界に入り込める。
現実の世界とは違う世界に。
でも何かが違った。
ボクは本屋のノンフィクションコーナーへ行った。
たくさんのリアルストーリーが並んでいた。
手に取ったのは、
「それと呼ばれた少年」
実の母親に虐待を受けた男の子の話だ。
食事を与えてもらえないなんて当たり前、
コンロで焼かれたり、
弟のう○こを食べさせられたり、
めちゃくちゃだ。
読み終えたボクの
涙腺も感情も微動だにしなかった。
ボクより酷い状況を探していたのだ。
ボクの方がまだマシだ。
ボクの方が幸せだ。
そんな気持ちになりたかったのだ。
その後もそうなれそうな本を探しては読んだが、
ボクの偏った期待に応えるものはなかった。
この青い空を見上げてごらんよ。
この広い海を眺めてごらんよ。
自分がちっぽけに思えるだろう。
自分の悩みがちっぽけに思えるだろう。
思えねーーーーー!!!
ガッカリした。
なんの気休めにもならない。
なんで正解やOKを表すのって、
🙆♂️なんだろう?
なんで間違いやダメ!なことって🙅♂️
って表すんだろう?
ふと考えることはいつも答えのないものだった。
正しいが✖️で、
間違いが○でも良かったのに。
世界平和のポスターも
みんなが手を繋いで輪になっている。
あの人は人間が丸くなった、とかも。
あーそうか、
円や丸って、
地球とおんなじ。
丸い物体が自転で円を描きながら、
さらに太陽の周りを円運動している。
円や丸って、自然なんだな。
be natural
その表現○はナチュラルを意味するんだ。
自然だと安心する。違和感がないから。
正解も不正解もない、
自分の中で答えを出す禅問答ゲーム。
次々とノンフィクション本を漁り、
脳内は禅問答ゲーム。
「アメリカの大学に行きたい。」
本屋に行く機会が増え、
大学受験のコーナーにも寄る。
そこで見つけた海外留学に目が止まる。
経済的にムリ!と一蹴され終わった。
思いつき100%
それでも行かせてくれ!
と懇願するほどの理由はない。
そう、
読書も進学も、
ただ今の自分から逃れたい。
今の自分の世界から解き放たれたい。
自分を生きられない辛さから逃れたい。
その一心だったのだ。
自分を生きれなくて悲しい。
エスカレーターのように進んできた小中高。
その先を考えるレベルになかった。
今を生きるのに必死。
生きたくもない今日をただ生きることは
毎分毎秒、この身体が嫌だ嫌だと
なぜこのように生まれてきたのかと
自分を悲しみ、恨み、責め立てるのに忙しかった。
担任の先生のお陰で国語の成績は伸びに伸びた。
1科目以外は全滅だった。
体育と美術で進めるだけの進学先はない。
その成果もない。
高校レベルの勉強を
小手先でなんとかなるほどの頭もない。
周りに合わせて受けた受験は
冷やかしに終わった。
ボクはどこに行くんだ?
悲観するのは次の所属先がない自分ではない。
生きる気力がない自分へだ。
高校生活に自分の彩りはないが、
友達と過ごした時間は青春そのもの。
卒業式の後の夜は終わらない。
いつものファミレスからカラオケだ。
浪人生。
それが流された先にあった道だった。
大学への進学希望もないが、
その道を与えられたのは幸せなことかもしれない。
働く道もあったが、夢もないのだ。
担任の先生にその話をした。
先生は学校近くの店でご飯をご馳走してくれた。
「僕の出身大学はとてもオススメだよ。キミもそこに進みなさい!浪人の一年頑張ってな!」
先生は家まで送ってくれた。(1時間かけて。遠っ。
自宅の前まで着いたときに
将来何になりたいのかを問われた。
ボクは特にないと答えた。
「将来、何を選んでもいい。でも先生という選択肢を入れておいてほしい。」
そう言って先生は手を振って帰って行った。
ボクは久しぶりに驚いた。
ボクの高校生活や成績を見て、
将来の選択肢に先生を入れておいて!
なんていう人はこの先生くらいだろう。
先生という職業がどーのではない。
ボクの外側の世界でなく、
内側を見てくれた気がして嬉しかった。
見ようと思ってくれただけでも恵まれている。
この担任だけではない。
ボクは担任の先生のあたりが本当に良かった。
一足先に大学生の兄は職業を決めた。
「先生」だった。
聞けば、
ぐらんぐらんに人生を歩んでいく妹(ボク)を見て、
教育の現場に携わりたいと思ったらしい。笑
教員試験でその情熱的な話したら落ちたとのこと。
兄は大学院にもう一年残ることに。
ボクは浪人生。
ボクにとっては好都合だ。
浪人は自宅からの通いは許されず、
(地元だと遊びに出てしまう可能性を危惧した親が全寮制の地方の予備校に決めたのだ)
奇しくも、
兄の大学と同じ県の予備校だったのだ。
(続)
coming soon!!!
☆season2 「浪人生活スタート!」
【さとるの小部屋】

いよいよ、
season2始まりますねー。
最初は、
season1 性を軸としたボクの人生
season2 スピを軸としたボクの人生
season3 学校を軸としたボクの人生
の三部作を考えてたんですけど、笑
season1 だけでもけっこー長い。笑
幼少から学校生活をseason1 にします。笑
season2は、浪人、(大学?)までいけるかな?
収まりいいところ(エピソード17くらい)まで行こうと思ってます!笑
浪人はね、
ザッと思い出してもネタの宝庫です。笑
ここのところ、
広報活動やアルバム制作、撮影とバタバタしておったのですが、(まだ続くが、、
書きたい衝動が消えないので、(すご!
連載していきます!笑
ので、
これからも応援、ご愛読よろしくお願いしますー!!!