月日は記憶を風化させる。
あー、あれ抜けたー!笑
あれもあったー!笑
が毎日山ほどあります。
ので、
節目、節目に、回顧録として、
印象的な場面を切り取った形
(海外ドラマでいう一話完結型)あくまで海外ドラマ仕立てw
を取り入れたら抜け漏れおもしろそうやん!
ということで、採用します✨笑
中学までの家のゴタゴタはたくさんありましたが、
書いてません。
その辺は、1番佳境にあった高校生でリアルに書きたいので。
でも少しは触れとかないと、
これからのやり取りの雰囲気がわかりにくいので、
(注意)リアルを再現したいので(なんせノンフィクションドラマ)暴力的な言葉も出てきます。
ので、苦手な方はご注意を!
もちろん感情に地震が起きたレベルのものは
印象に残っていて記憶にも残りやすいけど、
読み返すと、
ボクが思い出すのって、
モテたモテないや、
チョコレートの数とかwww
みんな思ってる?
そこじゃないでしょ!!!笑笑笑
いいんだよ!ツッコミ入れても!笑 しかも行数多め!
まー、好きなように書かせておくれよ。笑
少年マリはそれで幸せだったんだから。😆
************
【 SATORU's story 】
◉ season1 中学生 回顧録 編】
「親との一線」
オカンってなんでこんなに鋭いんやろ。
悪事はすべてバレてきた。
小4でタバコを吸った時も。(煙に興味があった)
まつ毛をぜんぶ切った時も。(鏡を見たらまつ毛があったから切りたくなった。なんでそーなる。)
「お兄ちゃんもおんなじように育ててるのに、
この子だけなんでこんなんするんやろ!」(困惑と不安。うなづける。うん。笑
母はよく、
「ピンときた。」
「ただいま、の声でわかる。」と言っていた。
母親が気づいていないわけがない。
成長とともに、
ボーイッシュになっていく娘。
態度や仕草からもきっと見て取れただろう。
かさむ電話代も、やたらと多い女の子からの電話も。
中学生では、
スポーツしていたからじゃなく
髪はずっとショートカットだ。
散髪に行く度に帰るのが億劫だった。
帰るやいなや、
母「またそんな髪型にして!」
少マ「ええやんけ!」
母「ええやんけ!ちゃうわ!アンタは女の子なんやで!」
マ「ほっとけや!うっさいんじゃ!」
母「親に向かってなんやのその言葉遣いは!」
この後、だいたい鉄拳が飛んでくる。
僕はテーブルにあるものをすべて投げ飛ばした。
すぐに2階の自分の部屋に行く。
髪切るだけでなんでや!
なんも悪いことしてへんのに!
抑えきれない苛立ちは、
階段を上る足音やドアを閉める音に込める。
机の上のものも全部投げる。
片付けられた部屋が一瞬で散らかる。
何度も壁を殴る。そして蹴る。
椅子も投げる。
だれが片付けんだ?
これに僕の珍事や悪事が重なったもんなら、
(十分悪事は働いておるがw)
雨戸が閉まる
これには、
さすがの少年マリにも緊張が走る。
やってもた。。。あれが始まる。
手に負えなくなった母はボクを叱る時は、
必ず雨戸を閉める。
武器を使うから、
痛がるボクの叫びや罵声を近所に漏らさないためだ。
小学生の頃からその風習はあった。
平手で叩かれることもあったけど、
どうやら叩く方の手も相当痛いらしい。
小学生のころは仏壇の線香の火、
あれはさすがに痕が残るからか、
やりすぎと思ったのか、すぐに無くなった。
ボクが3発で耐えられなくなるのは、
布団叩きだ。(時代を感じるw
竹でできたやつも、プラスチック製のやつも、
しなるのだ。
腕で庇うと、次の日には水膨れができる。
翌日のボクの腕には、
ハート型の水膨れが2つ。
悪夢すらもコミカルなのがいかにもボクらしい。笑
雨戸が閉まると諦めにも似た降伏。
その日は、プラスチック製の30cm定規だった。
1発でそれは割れた。
きっと髪型じゃないんだ。
悪態ついたからだ。
口答えしたからだ。
翌日の朝は、
何事もなかったかのように
朝ごはんがそこにあり、お弁当も用意されている。
昨日のことは昨日のこと。
我が家の普段の日常生活は、
親子の会話はとても多い。
あんなことがあって面白かった。
親も子も1日のシェアをよくしたものだ。
そしてそこから何を学んだか、
という哲学的な話。倫理的な話。人道的な話。宗教的な話。目には見えないものの話。
いろんな会話の時間があった。
こと、
ボクがわたしであるか否か。
明るく楽しい我が家の地雷がそれだ。
一触即発。
ある日も地雷は突然爆発した。
料理をしていた母は、
フライパンとフライ返しを持ったまま、
それらを振り上げ追いかけてきた。
ボクは母の振り上げた腕を両手で掴んだ。
身動きが取れなくなった母は、
「離しなさい!」と言ってボクの手を振りほどいた。
そして殴りはしなかった。
バスケ部の中学生だ。
もう母より力も強い。
ボクは一度も母に手を上げ返したことはないけれど、
絶対にしてはいけない。
とその時に自分と約束した。
身体の痛みとしての苦痛は、
雨戸が閉まることで始まることが一番だが、
ボクのココロに一番効くものは他にあった。
手に負えない生意気なボクへの対処方は、
この家のルールが守れない、
親の言うことが聞けないなら、
「出て行きなさい」という言葉だ。
これも小学生のころからあった。
家を出ていけ!と追い出される。
鍵は閉められる。
しばらくは家の前に座っているが、
ドアは開かない。
ボクは近くの公園へ向かう。
そこに居てはいけない気がして。
後ろを振り返っても、誰も追いかけて来なかった。
小学生のころは、なんだかんだで、
すぐに家に戻って来られた。
中学生になると、
意地と意地が張り合う。
ボクも素直にはなれなかった。
ごめんなさいが言えなかった。
悪いことしてるって思ってないんだから。
怒鳴ったり、暴れたりは、ちょっとあるけど。
出ていけ!っつっても、
フツーすぐ迎えにくるやん?(ドラマとか人んちの話とか
なぜ来ない?????
腕を掴んだ日から、
さらに手に負えない。
力でねじ伏せることができなくなったから?
地雷の爆発が起こると、
雨戸は閉まることがなくなり、
二言目には
「この家から出て行って。」が始まった。
出ていけ!までの言葉、早ない?
マ「すぐ出ていけ!出ていけ!て。お前が出ていけ!」
母「ここはお父さんとお母さんの家。そのルールが守られへんねやったら、アンタが出て行き。お願いやから出て行って。」
お願いされた。。。
すぐに出て行けと言えるんだなぁ。
ボクは手には負えない子なんだ。そりゃそうか。
だからボクのことはすぐに捨てれるんだ。
このフレーズは、のちに「出ていけ!」とワンセットでボクの中で聞こえる声となる。ので覚えておいてね。テストに出ます!
普段の仲の良さはこういう時は頭の中から吹っ飛ぶ。
自分の悪態すらも棚に上げる。
だってそもそもは、
ボクがワタシでないとダメってこと。
それがダメって言われなきゃ、
悪態も口答えもしないのに。(疑わし!笑
この地雷の威力は、
高校生活で核兵器くらいに(大げさに行っておく
レベルアップしていくのだった。
(完)
さとるメニューもご贔屓に!
【 SATORU'S MENU 】
①3rd PLACE satoru's 個人カウンセリング「トークAction!!!」
②世界に一つだけの「書」完全オーダー賜ります。
(料金)30,000円~サイズや内容によりご相談ください。
リビングに、プレゼントに、セッションルームにあなただけの「書」を。
ほぼ、僕のインスピレーションで書いています。ヒアリング時にご希望あれば伺います。
こんな空間にしたい!この字を書いてほしい!
用途やサイズ、額装も相談してください。
③SATORUレンタル
(料金)33,000円~/ 2h
時間や内容などご相談ください。
楽しいことにボクをよんでくださーい!
例えば、、、
・イベントの司会
・ギターや歌で盛り上げてほしい
・イベントを企画してほしい
・似合う服や髪形をコーディネイトしてほしい
(買い物同行)など
お問合せは s.rebornproduce@gmail.com
慈眞 理まで
★ SATORUの音楽活動も応援してください!!!
【

さとるの小部屋】
最近、
「祝福」ってワードが出てきてて。
目にすることも多い。
講演会でたくさんの自分と再会して、
祝福するんだ!と決めたのもそこと繋がったから。
現実的な祝福モードや事件は
なーんも起こっておらんが、、。笑
どーも、ブログが苦手でね。
今まで書けなかったし、だから書かなかった。
今回初めて、楽しいと思いながら、
ヘビーなマイストーリーを書いているのだ。笑
三日坊主を免れとる!奇跡w
そっか、それこそがもう祝福だ。