あ、朝からheavyかつ長いので、


そんな気分でない方はご退出を。


通勤電車やトイレとかの流し読み程度で十分な感じですー( ´ ▽ ` )ノ




今、とても辛くて、寂しくて、


理想の人生とかけ離れていて、


理想の自分とかけ離れていて、


もっと辛い状況に状態になるんじゃないかって、


不安になって、


笑ってないなぁ。


笑えないよ。。


みんな楽しそうだなぁ。


みんな悩みなんて無さそうだなぁ。
→心屋上級者か単細胞生物くらいなもんで。笑





自分の魂を、身体を、大切に出来ていないとき、


笑えないのは正常な反応だと思う。


笑えないことは、オモシロくないけど、


重要なことではない。


だって、


笑うことを忘れたわけじゃないし、


ムリに笑おうとしなくても、


また腹を抱えて笑える日が、


必ず来るからだ。



そんなことを、

最近、友人とラインで会話する機会があった。

すっかり忘れていたけれど、

思い出した。



パーリィピーポーの僕にも、


笑えない日々は何十年もあったこと。
いや、笑う時もあったけどね



絶望とともに目覚めてはうんざりし、


心と一致しない身体を365日24時間

× 何十年だ?


呪い責め続け、寝てる間もきっと責めてた。


行き場のない悲しみと憤りに悶えて、


思考が止まるくらいの


あり得ない運動量をこなすことで、


バタンキューでやっと眠りにつける日々。



それでも目を閉じるその瞬間にも、


自分の身体をしっかりと呪うことは忘れない。


「このまま2度と目覚めなければいい。」


責める事も苦しむ事ももはや日課だった。




もう止めたかった。



病気になってでも止められなかった。
10代で胃潰瘍、20代で椎間板ヘルニア、30代で子宮筋腫


何一つ解決してないから。→トランスジェンダーの自分







僕は、


心から笑えなかった。


お前らにオレの何がわかるの?

わかったような顔してんじゃねーよ!
わかったようなこと言ってんじゃねーよ!


たくさんの人の愛を突っぱねた。


差し出された手を何度も跳ね除けた。



人の愛を受け入れることも、

あたたかいその手を取ることも、

僕は僕に、決して許さなかった。



この世にこんな形で生を受けた罪を背負って、

イメージで作り上げた牢屋の中に、

僕は何十年もに渡って、自らを投獄したのだ。



その行為は、

これ以上の罪を犯さないことと、

自分がこれ以上傷つくことから守る意味があった。


傷つけるのも傷つくのも、

もう限界だった。


背負っている罪は、

生きる分だけどんどん大きくなっていって、

ついには耐えきれなくなって、

早期破滅すら望むようになった。



だから、

笑えない時間がどれほど深淵で孤独な世界か、

罪だと感じて廃人のように生きることがどれほど辛く耐え難いものか、僕なりに知っている。



そして今、

僕は毎日幸せを感じている。

平凡な毎日も、

笑えない日でさえもだ!


そう、笑えない日も幸せだと思える在り方が、

今の僕にはある。



笑えない自分がいてもいい。

その瞬間は笑いたくないんだから。



バカなことやって、

また大笑いする自分もいるんだから。




僕は楽しいことが大好きだ。

楽しいことが好きなのに、

楽しめなかったから、笑えなかったんだ。

楽しもうとしてたのかな。

そんな余裕すらなかったかな、、。




こんな風に、


自分の在り方が変わるなんて、


在り方を変えるだけで、


毎日がハッピーに生きられるなんて知らなかった。


思考によって、


捉え方や日々の様々な選択が変わってくる。


行動もその一つ。行動が変わると出会いも変わる。


どんどん現実世界が変わっていく。





17歳の僕に、僕は話しかける。




『大丈夫だよ。』

『それでいいんだよ。』

『幸せに生きているよ。』

『たくさん仲間がいるよ。』

『たくさん笑っているよ。』

『好きなことやって楽しんでるよ。』



17歳の僕はなんて言うかな。



そんな思考の途中で、

その友人のところに思考が帰ってくる。

僕のこの記憶のリフレインは、

この友人との会話から生み出された創造物。

チャンスをくれてありがとう。







今の日本の教育に、


この『在り方』が採用されたとしたら、


日本は我々の想像をはるかに超越した、


経済的にも精神的にも豊かな国になるだろう。



まるで、


超リッチで利便性も兼ね揃えたブータンみたいに。
すげーな、おい!


そうなっても、ならなくても、

僕は幸せでしかないんだけどね。

その友人も幸せでしかないと僕は信じている。

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なおやがこんなものまで作ってくれた♡


REBORN PROJECT運営事務局  刀根尚也