LGBTもGIDも、
不登校も、
ハラスメントも、
どんな問題が目の前にあっても、
「そこから何を学ぶか」は共通項だ。
そして、
どんなことに苦しさや辛さを抱くかは、
同じ問題を抱えていても、
人それぞれだ。
そのどれもが真実で、
そのどれもが光だ。
悩みたいだけ悩んで、
迷うだけ迷って、
泣くだけ泣いて、
傷つけるだけ傷ついて、
我慢するだけ我慢して、
反抗するならとことんやって、
やけになって自暴自棄になって、
恨んで憎んで怒って悲しんで、
本に、新聞に、芸術に、自然に、人に、
その答えを外に探し求めて、
見つからなくって絶望したら、
疲れに疲れたら、
「もういいや。」
「もういいか。」
「まぁ、いいかー。」
諦めたら、
開き直ったら、
ほら、内側の声が聞こえる。
「おかえり。」
どんなに厳しい状況や状態でも、
自分は自分を失ってはいない。
自分は自分を捨てはしない。
自分は自分から逃げられない。
そう、逃げずにずっと一緒にいてくれる。
憎んでも、責めても、傷つけても。
どうせなら、
楽しく生きること。
人生を楽しもうとすること。
大それたことはできなくていい。
家族と仲間と、
楽しく生きること。
それが、僕の幸せ。
そしてこれは、
僕のストーリー。
僕は、僕のことしかわからないから。
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