あの人は、

僕のやりたいこと全部やっている。


あの人は、

僕の欲しいもの全部持っている。



いいなぁ。

羨ましいなぁ。

次は僕がそうなるんだ。。






それが今までの僕の思考回路。


・やりたいのにできない。
・欲しいのに手に入らない

という前提。



いや、今だって羨ましく思うことだってもちろんある。人間だもの。



理想と現実がかけ離れていると、

このループにハマりやすい。



でも、自分の鏡となって、鑑となって、

周りの人たちは叫んでくれる。



「大丈夫だよ!」
「何やってもうまくいくよ!」
「つまずいたら助けになるよー!」



そっかー。

僕は守られている。

信頼できる心友がいて、

力になりたいと言ってくれる人たちが、

たくさんいる。


僕は1人では何もできないけど、

一緒にやろう!!!と言ってくれる人が

いるのだ。一緒に夢を叶える仲間がいる。


それが、僕だ。



それ以来、


人と同じことをするのが嫌だと思っていたけれど、


それすら気にならなくなった。


あの人も、どの人も、


気にならなくなった。





僕は、僕のやりたいこと。

僕は、僕にしかできないこと。

僕は、僕の人生を楽しむこと。

僕だけが持っているもの。

僕の役割や使命。




誰も何も奪いやしない。奪えないのだ。

失うものなんて何一つないから大丈夫。

何を恐れていたんだろう。

何を怖がっていたんだろう。





僕に足りないものは、足りないままでいい。

僕の周りの人たちがそれを持っているから。



いち早く動くのが資本主義社会。

遅れをとったら、置いてかれるよ。



そんな社会にいるんだから、

そりゃ焦りや不安はつきものだ。


とりあえず、全種類手に入れて、

誰にも取られない場所で、

ゆっくり選別して、

失敗しないように、

損しないように、

裏切られないように、

脳内シミュレーションと、

想定内と想定外の予測を弾いて、、、

そこで疲れきっちゃうね。

理想と、果てしない欲望と煩悩いう矛盾が尽きないのが人間だ。

そこに、

予測不能な「まさか」がついてくるからおもしろい。



人と比べてもいいよ。

自分の位置を知るためにね。

自分との違いを知るためにね。

荒削りのまま、

泥臭く生きて行こうと僕は思う。

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そう、とりあえずアタイにおやつくれてれば、アンタはうまくいくわよ!( ̄▽ ̄)