「自信がない」

 

そういう方の気持ちって

本当に、すごくよくわかる。

 

 

 

 

なぜなら、

私が、まさにそうだったし

 

 

 

そして、今のいまだって

 

自信があるかというと

全然、そんなことはなくて

 

 

 

新しいことをする時や

それを、人前に出す時には

 

いつだって、やっぱり怖さがある。

 

 

 

 

 

 

 

でも、ある時

ある方に言われた言葉で

 

 

ずっと大切に

心に残したいことがある

 

 

 

 

それは

 

 

「自信がないからこそ

 自分の力に、傲慢にならず

 

 

 謙虚さをもって

   努力をして、積み上げていくことで

 

   自信を持つことができる」 んだと。

 

 

 

 

そして、それは

 

「素晴らしい、性質でもあるんだよ」 

 

と、言ってくれたことだったんだ。

 

 

 

 

 

 

輝いて見える、他の誰かと

今の自分を比較してしまって

 

 

「私なんか、ダメだ....」と

 

思ってしまうことって

誰にも、あるものだと思う。

 

 

 

 

そして、できない自分を

カッコ悪い自分を見たくないから

 

 

チャレンジをしないことって

誰にも、あるものだとも思う。

 

 

 

 

 

でもね

 

 

跳び箱だっていきなり

8段を、飛べる人はいない

 

 

 

それは、自分には

全く手が届かなさそうに思える

 

 

輝いている人たちだって

今の自分と、同じだったんだ。

 

 

 

 

 

 

それでも

 

1段ずつ、努力をして

練習を積み重ねることで

 

 

 

いつしか、

目の前にそびえ立っていた

 

 

あの憧れの8段に

自分が届くことがある。

 

 

 

 

 

そんな、一段ずつ

一歩ずつ前に進むように

 

 

「やれば、できる!」

「私にも、できた!」って言う

 

 

小さな成功体験を

1つずつ積み上げていくから

 

 

 

 

やり遂げた自分を

信頼できるようになって

 

 

大きなチャレンジをすることも

 

自信を持つことだって

できる自分になっていくのだから。