2025/8/16 | レビの 雲と夢と体感 備忘録

レビの 雲と夢と体感 備忘録

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1992年の8月16日。

甲子園にいた。もちろん地元星稜の応援団の一人として。

松井くんがいるから決勝も夢ではない。

監督も今年は狙える☝️と話してたし。


イニングが進むにつれて、🤔🙄🫣🤨🤬

売店のおばちゃんが「明徳側の一塁以外は皆星稜応援だわ」と話してたけど、ザワザワ感は球場全体から伝わってきた。



あくまでも星稜応援のの1個人の思いとして。

私も声を上げましたよ。メガホン振り回しながら。しっかりテレビに泣き怒り顔で映ってた。


その後の騒動があんなに大きくなるとは思わなかった。

試合後、大阪駅の駅長が応援団の前で「試合に負けたけど態度では負けてない」と言われ、ホームの反対側では一般客の人達が「星稜よくやった」「立派な態度、試合だった」とあちこちから声をかけられウエーブが始まり私たちもホームでウエーブでこたえた。



その後ニュースで松井くんの対応みてさすがやなと思った。思いづくり明徳に聞こえるように悪態つきながら歩いていた私らとは大違い。




いつも8月16日はあの日のことを思い出す。夏の独り言。