相手へ続く側道 | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。



咲いているところをみると
肩の力が抜けます

 

まりおたんまりおたんまりおたん

仕事のやっちまった話です。

先般、取引先とうまいこと
交渉できたことがありました。
それを社内で共有しました。

でもどこかで
そんな、うまい話あるかなと
ふと直観がはしり
再度先方に確認したところ

いくつかの条件が付随することがわかり
その条件がまったくクリアできない
むしろ、無理ということがわかりました。

私のツメの甘さが原因で
関係各所にお詫びをすることになりました。
これが原因で招いた事案に対して
関係する先輩に
サポートをお願いする事態となりました。

その時、この先輩から
『難しいことを対応してくれて
 ありがとうね』と
お声がけ頂きました。

本来であれば
”気をつけなよ”とか
”わきが甘いよ”とか
注意を受けて然るべきことなのに
ひとことも注意をされなかったんです。

注意を受けなくて
ラッキーとは全く思えず
寧ろ注意をうけずに
いままでのやりとりに労いを戴いたことで
より一層猛省し
今後のやり方の改善をしようと
深く深く染み入ったのでした。




なにか相手の不注意や落ち度があって
相手の為だと思い込んで
正論を直球で、
正攻法で伝える方法もあるんだけど

人はそもそも誰しも
完全ではないので

言葉の使い方によっては
相手の人格や自尊心を傷つけたり
相手の今までの頑張りを否定することに
及んでしまうこともあり。

相手の為にと思った言葉が
かえって相手の気持ちに
”いや、だって、あんただって・・・”と
反抗心を生んでしまうことも
想定内です。

相手の気持ちに届かせたいなら
直進ではなく
側道を選んで
相手の今までを労うところから
通っていったほうが
伝えたい意図が
届きやすいのかもしれないと感じました。
(故意、悪意がない
 頑張った結果の過失の場合に限定ですが)

春になって
慣れない人が仲間になって
失敗したら怒られると
萎縮するのではなく

失敗しても
頼れる人がいるという安心感で
迎えたほうが
お互いの為になるんだな。

先輩の配慮に恵まれて
つくづくと感じ入りました。

 
勢いのある長井さんです。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

まりおたん本日のムフムフです。

 

 
 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。