神社の猫との距離感 | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。



会社の近くの
徳川家ゆかりのお寺の御仏像です。


外国籍観光客の方も
なんだかお祈りしております。

 

まりおたんまりおたんまりおたん


2024年あたりから
毎朝、朝ランまりおたん途中で
お参りする神社に

いわゆる地域猫なのか
新たなニャンコ禰宜が
いつくようになりました。

地域の方が餌をあげたり
かまっているようで
人慣れしているようですが
近づくと遠ざかる関係でした。


2024年1月頃の距離感。
動向を監視される・・・



毎朝おはよう、と声をかけるも
なでようとすると逃げるので
私=みまもり
にゃんこ禰宜=監視
そんな距離感がつづき



 

秋口のころ
私に近寄ってきまして


私の足元に
なすりつけるようになりました。


なでなでしても
いやがらず
受け入れてくれるようになりました。

私はチュール等
餌付けを一度もしたことがないのですが
靴にあんよをのっけてきたり


私の足の上を
尻尾置き場にしたり


私の前でへそ天(仰向け)になり
お腹なでなはれ・・・と
アピールをするようになりました。


だいぶ距離感が縮まって参りまして
毎朝6時前位に
朝ランで神社参りをするのですが
暗がりからニャンコ禰宜が
私に駆け寄ってきまして
私の参拝ルートを
にゃっ にゃっといいながら
ぴったり伴走して
足元についてまわり

参拝が終わってから
私もしゃがんで
ニャンコ禰宜を
なでなでタイムを開催するという
フローでおりました。


しかして
今朝のニャンコ禰宜は
いつものフロー後、
しゃがんだ私の背中に
だきついてきたり
膝の間にわりこんできて

私の顔をまんまるおめめで
みつめてきて
腕を伸ばして
正面からだきつこうとなさいました。

私は猫、犬等
動物を飼ったこともないし
動物から慕ってもらった経験が皆無なので
びびってのけぞったら
膝の上にのってしっかりのって
毛繕いをはじめ、
胸に顔をうずめて
くつろいでいらっしゃいました。

猫に膝に乗られた経験が49年間ないので
どうしたらいいものか
暫く硬直しまいました。

他のご近所の参拝のみなさんが
あら、いいわね~と声をかけ
通り過ぎていきました。

この後、娘ッティを学校に送迎し
在宅勤務をしなければならず
そーっと膝をずらして
ニャンコ禰宜に
膝から降りて頂きました。



ちなみに猫が膝に乗るのは
・寒い
・甘えたい
・体調が優れない
・絆を感じている
・縄張りだと思っている
・・・だそうです。
猫が膝の上に乗る理由は?人を選ぶ? | ネコマガ

よそさまに慕ってもらうことって
難しいものですが
猫様に慕っていただき
ありがたいことです。

まりおたん本日のムフムフです。

多頭の長井さんです。

 
 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。