夏の終わりにくる身体上の過渡期 | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。

朝ラン中まりおたん
土手に彼岸花が咲き乱れていました。



朝ランロード中の
彼岸花は必ず彼岸の入りあたりの頃
土から出てきて先始めるので
自然が教えてくれる
夏の終わりの過渡期を感じます。
 

 

まりおたんまりおたんまりおたん

それは暦的に御彼岸入りのあたりのこと、
右側の背中~脇腹~胸下あたりに
痒みを覚えました。

ちょうど、ランニング用の下着やらの
締め付け部分にあたるのと
当方、かなりの汗っかきなので
汗疹では、と認知しまして
かゆみ止めをぬりぬりしてました。

 

 

 

その後、数日して
片側のあばら骨の隙間にそって
鈍痛が走るようになりました。
例えていうなら
(未経験ですが)
刃物が右わき腹に刺さりっぱなしのような
痛みでした。

これはいわゆる肋間神経痛
当方ではオリンピックの周期の
3~4年に一度くらい
患ってました。
だいたい発症~1週間から10日程度で
自然治癒してましたので
ほっといておりました。

そして数日経ち
右わき腹あたりに生じていた
汗疹のような紅斑した浮腫のいくつかの毛穴が
ポコポコと盛り上がってきました。
翌朝目覚めると
ポコポコ盛り上がっていた箇所が
水疱のようになってきました。

これはもしや・・・ゲッソリと思い
近所の皮膚科に駆け込んだところ
もしやの帯状疱疹という診断でした。

帯状疱疹とは簡単にいえば
幼少期罹患した水疱瘡のウィルスが
神経系にひそんでいて
加齢、ストレス、過労その他
免疫低下すると
再活性、増殖した結果とのことで
WIKI先生に書いてありました。

私自身、
過労とストレスは自覚がなかったので
経年劣化における
通り道なのかもですね。

じつは昨年の9月のはじめ頃
ちょうど酷暑が落ち着いた
尿管結石も発症してました。
ブログはこちら→

個人的に猛暑に強い自覚があるのですが
自覚とか気持ちとは別に
私の身体上
夏の終わりころに
なんらか症状として表れて
冬支度に入る傾向がでている
40代の終わりです。

感染リスクは
ちびっ子と妊婦さんとのことで
チーム内に妊婦さんがいるので
水疱が落ち着くまで
出勤は控えて
在宅勤務を上司に申し出たところ

上司は帯状疱疹経験者で
ご自身の経験談を色々と語ってくれました。

シフト調整の為
取引先やらにも理由を伝えたところ
帯状疱疹経験者の先輩が
若年でもかなりいまして

中には小学生の時になったという方
顔に発症したたという方
皆さんご自身の経験談をお話頂き

たいへん参考になりました。

これを書いている今も
抗生物質のお薬服用中ですが
右わきバラに水疱が増殖中で
(画像はえぐいので掲載控えます)
自分の体を観察しております。

ということで
痛みの中に心は埋没させず
自分の体を鑑照しつつ
自分の体の症状と折り合いをつけて
日常生活している夏の終わりです・・・

 

 

まりおたん本日のムフムフです。


薄めですが
長井さんがU型です。

 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。