娘ッティに誘われた、人生初のあそこ。 | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。


今年も生まれた
鴨ベイビー。


鴨ママはいつも
ベイビーの行きたいところ任せで
後を追います。。。

 

まりおたんまりおたんまりおたん

 
そんな鴨親子に似つかわしく
雨降り予報だった週末のこと
『マみぃ、日曜日献血いこうやうさぎ』と
大学1年生の娘ッティから
お誘いを受けました。

私は献血に憧れがあったものの
未経験ですが、
実は娘ッティは
高校の時、献血車が学校に来て
2度ほど志願して献血をしている
献血先輩。

娘ッティは、
人のお役に立てる上に
・授業を公然とさぼれて(献血は任意)
・お菓子もたらふく頂けて
・飲み物もたらふく頂けて
・待機時間、漫画や雑誌もみせてもらえて
・(授業もさぼってお菓子も頂いたのに)
 いいことしたんだ٩( ᐛ )وという
 承認欲求も満たされて
最の高だったそうな。。。

そんなわけで
娘ッティの背中を追い
献血初心者で一番びびりの主人も連れだって
親子三人で最寄りの献血センターへ
参上したのでした。

意外や意外、
献血センターは混んでまして
特に見た目年齢
40~60歳台の男性が全体の7割ほど。

受付して、血圧と体重測定を行い
主人は体重50kg以上の為400ml
私の娘ッティは50KG未満の為200mlで
献血を行うことになりました。

普段人間ドック等で計測する
私の血圧は
上が76から84
下が38から42を
いったりきたりする低血圧人ですが

献血時は基準上90 下50の最低基準
びったびたの数値に到達し
なんとクリアとなりました。

其の後、問診を行い
薬指をバチっと穴をあけて
微量の採血をして
血液型確認や
血液の成分やら状態の検査を行いました。

しかしながら
いちばん献血っ気の
血気盛んな献血先輩の娘ッティは
ヘモグロビンの数値が僅かに基準に満たず
今回は献血見送りとなってしまいました。

次に私は
ヘモグロビンの数値は基準をびたびた。
しかしながら看護師さん曰く
血管の壁の厚みが薄い?だかなんだかで
審査となりました。
(献血の鍼は健康診断の採血の鍼より太いだそう・・・)
なんだかんだでOKに。

ただ、私は自覚がないのですが
なんだか冷えているとのことで
カイロを渡され手首などを
温めておくようにとのことでした。

最後に一番びびりっこの主人は
何の問題もなく、献血審査を通過しました。

そんなわけで献血代へ案内され
ポータブルテレビをみながら
看護師さんが常に横に常駐し気遣い頂きながら
体感で10分あるかないかのうちに
完了となりました。

待機中も終了後も
空腹はだめよ、
とにもかくにも水分を
できれば腹にたまる
暖かいものをとのことで
献血ルームの自販は無料で
・コーンスープ
・オニオンスープ
・抹茶オレ
・ココア
これらの”ぬるめ”を沢山頂きました。
これに加えて豪華なスポドリ1本を
手渡されて、飲み続けるようご指示を頂きました。

 

 


娘ッティから
”山ほどお菓子がもらえるよ”という
前振りがあったのですが
2,3個頂いた程度でした。

娘ッティの場合は
高校行の献血車だったので
ルームのそれ以上に
お菓子を準備してくださったんだと
思います。

献血に血気盛んだった娘ッティは
献血ができないことに
”ひとのやくに立てなかった( ノД`)…”と
しょげておりました。

びびりな主人も
”うん、大丈夫٩( ᐛ )و”とのことで

元気だしていこう٩( ᐛ )و٩( ᐛ )وと
たこ焼き食べて帰りました。
店舗情報 | たこ家道頓堀くくる 公式ブランドサイト

両親としては
娘ッティのご紹介のお蔭様で
貴重な体験ができました。
どこかのだれかの輸血が必要な人の
一縷の希望にでもなれば
本望でございます。
 
 

まりおたん本日のムフムフです。

血気盛んな長井さんです。

 

 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。