こんにちは![]()
れあれあです。
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2月に
個人経営の洋菓子店で
バイトを始めた娘ッティ
4月1週目で辞めました。
2ケ月そこそこで辞めちまって
もちろん娘ッティ側にも至らない点があり
最近の若い子は・・・となりそうですが
そこに至るには以下経緯です。
この雇主について親目線から
以下の点で不信感がありました。
・稼働日初日に労働契約に係る説明をしていない。
例:シフト条件、給与支払い日
・説明もないし書面(労働契約書)を発行しない。
・給与が銀行振込ではなく手渡し
・責任者が
シフトを前月末日までに公表しない
・確定シフトについては
娘ッティが親しい先輩に
ラインで確認している
このお店(洋菓子店)に客として行った時
販売カウンターの奧にある
厨房?で上司(男)が部下をなじる言葉が
けっこうなボリュームで聞こえてきたんです。
『それ、なんどいわせたらわかるの~
』
『ぜんぜんなってないじゃ~ん
』
・・・っていうのが複数多発で。
なので、この上司(オーナー?)が
粘着質で嫌味を言わないと
気が済まない気質かと
感じたのでした。
そしてこの『粘着質で嫌味』は
娘ッティにも度々向けられているようで
もともとわたしの育て方が起因して
どんくさい不器用な娘ッティは
心が辟易して
バイトから帰宅していたのでした。

3月末日のこと
4月のシフト入力の段階となりました。
4月から大学1年生になるものの
4月以降の大学のスケジュールについて
終了時刻が不明な
オリエンテーションやら
健康診断やらなにやらが多く
平日シフトを入れられないとのことで
4月は土日だけ勤務希望を
出したそうです。
ところが雇い主側からは
『平日入れる日が決まったら
土日もシフトに入れる
』との
回答だったとのこと。
大学が・・・と説明したものの
『土日勤務は
平日は勤務できることが条件
』と
いわれてしまい
4月は1日たりとも
シフトにいれてもらえない事態となりました。
おいおいおいおい
労働契約の説明もろくにしてないし
労働契約書を出していないうえに
なにを抜かしてやがる![]()
娘ッティから相談を受け
・学生さんは勉学優先すべし
・労働条件と労務管理があやふや
・上司(オーナー)の人格が耐えられない
以上の3点から
そもそも雇い主側の求める条件に
娘ッティが合致していないのであれば
これ以上は迷惑もかかると判断し
退職を申し出ることとなりました。
そして娘ッティは
チャットGPTを活用して
(バイトの)退職願いのメール文書を作成し
母(私)に文書の確認を依頼して
勇気を出して送信を押しました。
メール送信して28時間以上経過して
雇い主側からひとこと
『承知しました。』
という返答が参りました。
それ以上の文がない為
娘ッティから
・前月の給与受け取り
(手渡しだから
)
・荷物の引き取り
上記にお伺いさせて頂く旨の
メールを送らせました。
その際
『〇月〇日にお伺いしたいのですが
何時頃お伺いすればよいか
』
という文を加えて
送信させたのでした。
しかしこの〇月〇日を迎えても
雇い主側からの返信は来ず。
娘ッティも悶々と
表情が曇っておりました。
そしてお店の閉店時間まで
1時間を切って
私が痺れてきて
先方が、
見てないか
無視されているか
後も回しにされているかわからんが
メールで返信がないなら
電話で確認するよう
娘ッティに促しました。
本来であれば
娘ッティが自分で決めたことだし
娘ッティと雇い主の契約だから
娘ッティ自身で連絡をさせてかったのですが
娘ッティが
なんていっていいかわからない
どんなシナリオにしよう
シナリオ考えてシュミレーションを・・・と
びびり且つもたもたしてしまう。
もう、
閉店したら電話がつながらなくなるし
この悶々を家族まきこんで
ひっぱり続けるのも心的負担。
そもそも今までの報告から
雇い主側が
バイトの扱いが雑過ぎるという点も踏まえ
日常、外部交渉を生業としている私が
電話代行で問い合わせをすることにしました。
『いつもお世話になっております、
〇〇の母です。
責任者の方におつなぎ頂けますでしょうか。』
『この度は不躾ながら、
退職させて頂くこととなり
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。』
”あ、はい”
『本人よりメールで
給与の受け取りと荷物の引き取りについて
ご都合を伺う内容を送信したとのことですが
返信がないと申しております。
ご査収頂いておりましたでしょうか。』
”あ、そうでしたか?”
『今から本人を伺わせますが
ご都合よろしいでしょうか』
”あ、いつでもいいっすよ”
『お忙しいところ恐縮ですが
今すぐお伺いさせて頂きます。』
と、電話を切り
娘ッティを車に乗せ
車で5分のバイト先に向かい
私は車で待機をし
本人のみバイト先ぬ向かわせ
無事受け取りを終了し
意気揚々と晴れやかな
表情で
車に戻ってきました。
状況を伺うと
オーナー
はPCに向かっており
娘ッティの顔に一瞥もくれることなく
金庫から給与袋をとりだし
『はい』とだけわたし
なんの会話もなく終わったとのことでした。
娘ッティはその間
『すいません、ほんとすいません
すいません、ほんとすいません
すいません、ほんとすいません』と
連呼を続け
逃げるようにお店の裏口から
退出したとのことでした。
退出しかけたとき
優しかった先輩が
『大学がんばってね・・・』と
優しいお声がけ頂いたとのことでした。
悶々とした表情から
一転、ハツラツとした表情をみて
お節介だったけど
交渉役をかってでて
よかったとおもった
甘い母です。
次からはぜひご自身で・・・
母なしでも
強く生きておくれ。
本日のムフムフです。
屋根をはう長井さんです。
※長井さん/丸井さんとは
レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。
撮影しているのはSONYのスマホです。
本日もご来訪ありがとうございました。
皆様と
皆様に関わった
全てのひとが
皆様のエネルギーに触れて
幸せな記憶が残りますように。


